お知らせです。よしだの旧友で現在もネット友達であるかみろ氏に、
自身のWebラジオ「くろかん!」でqua-quaを取り上げていただきました!
よしだの15年ぐらい前の話なども出てきて個人的に照れくさい部分もありますが(笑)
qua-quaの他にも、よしだが以前にやっていたテクノ系の音楽ユニットである
MONOPOLEの曲などもOAされていますので、よろしければぜひ聞いてみてください!
【前半】 http://www.stickam.jp/video/179821589
【後半】 http://www.stickam.jp/video/179821797
本日は練習スタジオにて、くおくおライブの通しリハ。

アコースティックな楽器編成だからいつも通り仕事場で練習することもできたのだが
あまり遅い時間に仕事場でカホンを叩くのはやや気が引ける、ということで
今回は練習スタジオを借りてリハーサルに臨んだのだけれど、予想外の事態が。
スタジオの吸音がしっかりしすぎていて、生音でやっていると音が響かず、すごく弾きづらい。
(歌にエコーがあったほうが歌いやすいように、楽器にも残響があった方が弾きやすい)
かと言って本番はアンプラグドだから安易にマイク立てちゃうと練習にならないので
やむなく遠めのアンビエンスでマイクを立て、それにガッツリとリバーブをかけて
モニタースピーカーから残響の音だけを出す、という荒業でどうにかその場をしのぐ。
久々にアコースティック楽器における残響のありがたみを身をもって知った練習でしたとさ。
今度の日曜日にqua-quaとして出演するライブのお知らせ記事が
下のほうに下がってしまったので、あらためてお知らせさせてください。
qua-qua(くおくお)アコースティックライブ
【日時】 3/14(日) 19:00~
【場所】 ジャックインザボックス(札幌市東区)
【料金】 ¥1,000+ワンオーダー
【出演】 qua-qua(くおくお) :
あらい えみ(vo) 吉田 知也(AG、Vo)
サポート: 矢田晃大(パーカッション)
【お問い合わせ】ジャックインザボックス 011-741-3741
ライブの詳細やライブ音源など、詳しくはこちらの記事をどうぞ。
で、それとはまったく関係ない話。「End of Eternity」はじめてみた。

はっきり言って難易度は決してやさしくない上に、とても独特な戦闘システム。ひとつひとつの雑魚戦が、ちょっと気を抜くとすぐにゲームオーバーというシビアっぷりだがキャラをうまく配置してレゾナンスアタック(3人同時攻撃)がきれいに決まるとかなり気持ちいい。
そういう意味では手ごたえのしっかりある、打てば響いてくれるゲームだなーと思った。まだ2時間ぐらいしかプレイしてないけど、時々マニュアルを熟読しつつプレイ続行中。ところで、こんなにゲームのマニュアルを熟読したのは久しぶりじゃないだろうか。
昨日はバンド練習でスタジオ入り。

自宅でアンプシミュレータを使い、ヘッドフォンで練習した時にうまくいっていた曲も
スタジオで実際にマーシャルを背中に背負って弾いたら感覚が全然違って時々弾けなくなる。
まるで新しい楽器をいちからやり直している気分。アンプも楽器の一部だなーなどと思ったり。
仕事が立て込んできたので、より効率的に仕事をクリアすべく
ちょいとソフト音源を買い足してみることにした。
で、目を付けたのがReFXのNexus2という音源。かなりトランス寄りな音。

これ自体はそんなに新しいソフトというわけでもないのだが
このメーカーのVanguardというソフトシンセが自分的に気に入っていたので、
その方向性で音色を拡張できるならお得かな……という感じ。
アルペジエイターやゲートも強力なので、手軽に曲の骨組みを作ることが出来る。
デモを落として試してみたらうちの環境でも快適に動くし、音も好みだ。
よし、イキオイのあるうちに買ってすぐ使っちゃうぞーとReFXのサイトを表示させた瞬間。

買ってきてしまった。End of Eternity。
これからプレイしてみます。かなり手ごたえあるゲームらしいので楽しみ。
STUDIO RICEにてqua-quaに関する情報を
少しずつまとめていきたいと思います。今回お話しするのは……
です。qua-quaの音楽の方向性とか、これまでに発表したアルバムの紹介をしています。
もしご興味あればお付き合いください。

14日のライブに向け、今回パーカッションでサポートしてくれる矢田君を迎えて
少しずつだけどリハーサルか進んでいる。

パーカッション、と言ってもメインはカホンという楽器。
生で合わせるのは今回が初めてで、見た目は本当にただの箱なのだがいろんな表情が出る。
一つの楽器を叩いているはずなのに、不思議とバスドラ、スネア、ハット……みたいな感じで
いくつかの叩き物が入っているような雰囲気に聞こえてくる。奥の深い楽器だ。
(もちろん叩く箇所や叩き方を変えているんだろうけれど)
以前のくおくおではアコギと歌だけという超シンプルなスタイルでライブをしていた時期が長く
アコギで伴奏(リズム、コード)の全てを賄わなければならなかったのだが
これにカホンが入って安定したリズムを出してくれるだけで、
曲としてのまとまりが予想していた以上によくなってきているように感じる。
おかげでギター弾いててすごく楽しかった。あとは練習するだけだ。がんばります。
個人事業主にとって避けては通れないイベント、確定申告の季節がやってきた。
しかし、申告書を作成するのははっきり言って気が重い。
そこで、今度のライブで歌う予定の、まだ歌詞を覚えていない歌を歌いながら帳簿を打ち込むことにする。
つらい書類制作の気持ちが多少楽になる上、そのうち歌詞も頭に入ってるかもしれない。
意気揚々と、文字通りの鼻歌交じりで打ち込み作業をスタート。

何もかもが進まないまま、30分が経過した後のキーボード周辺。
……いや、そんな「歌いながら暗記しながら書類の仕分け」みたいなマルチタスク、
どう考えてもできるわけなかった。百歩譲って歌いながら打ち込めたとしても暗記は絶対無理だ。
やむをえず、無難に申告書類が出来てるほうを優先。一日かけて作成終了。大人になったな自分。