百年の恋が

昨日、でこぽん氏のギター購入に試奏係で付いていった時の事。

ある店にTACOMAのギターがあったのだが、実はこのギター、
やや奇抜なデザインに惹かれて、ずっと一目ぼれ状態だったのだ。
で、ついでだったので店員さんにお願いして試奏。


…ぜんっぜん好みの音じゃない。

ワンストロークで百年の恋が一気に冷める。
まーあれだ、サウンドホールがしかるべき場所に付いてないわけだし、
アコースティック感のより少ない、オベーション的な音になるのは
当然といえば当然。デザインだけで一目ぼれするのもいかんな。
(TACOMAのギターが悪いって言ってるわけじゃないです、念のため)

ちなみに、同行したでこぽん氏夫妻には
「数年間文通だけの交流でずっと憧れていた女性が、
いざ実際に会ってみたら実は男だった…というぐらいのショック」
と説明しておいた。とても分かりやすい例え。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

「百年の恋が」への5件のフィードバック

  1. 以前仕事で吉川忠英さんとご一緒した時、忠英さん一押しのギターでした。
    白鳥英美子さんも忠英さんの薦めで使ってましたが、ピックアップの音はとても良かったですよ。
    ライブ向きなギターかもしれません。

  2. そうなんですかあ。
    ぼくも上に書いた一本しか弾いてないので
    あんまり大きな事書いちゃうのもアレなんですが…。
    機会を見てもう少し試してみようかな。
    でも確かに生音よりもPUで拾ったりする方が
    よさげな感じはしそうですね。むーん。

  3. ふぅむ。
    んで、例のスライドバー輸入するけどいる?
    あと、ちなみに夜間アンプも発注済みなんすけど・・・
    って俺がここに書き込むのとっても違和感あるな・・・

  4. あー、あのスライドバー欲しいなあ。ついでによろしく。
    夜間アンプはとりあえずいいかなあ。
    ネタとしては欲しいけど。うーん、私信だ。

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