自分の楽器録り

スタジオ

これまでのアルバム制作は(アルバム以外の作業もほとんどそうだが)、
間借りしているスタジオで一人チマチマと作業を進めてきた。
しかし、レコーディングブースを完備したこのスタジオ、
残念ながら唯一の欠点がある。


それは、「一人ではブースで楽器を録れない」ということ。

もちろんブースを使わず、コンソールルームにマイクを立ててやればよい。
(仮テイクはそうして録った)
あるいは、ライン録りならどっちにいてもなんら問題ない。
しかし、コンソールルームは普段からいつも作業をしている場所なので、
新鮮な気分で楽器を弾く…という気持ちには正直あまりなれない。
まあ、ありていに言うと、気分が乗らない。

そこで、自分が演奏する分の楽器録りは、初心に帰って自宅で行うことに。
レコーディング用のデータをPowerbookに移し、
必要な機材をお持ち帰り(といってもほぼ自前)。
少なくとも、ベースは全てライン録りなので、全部自宅で録る予定。
あとアコギは、やれるだけ家でやってみて、飽きたらよそに行くかも。


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


もし記事が気に入りましたらぜひシェアをお願いします!Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0

投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です