普段の制作作業はスタジオのPowerMac G4で行っているのだが、
今回のレコーディングに入ってからは、どこで録ってもいいように、
ずっとPowerBookで録っている。録りだけならもちろん快適。
今回のアルバムが終わったら一度、
Powerbook一台と限られたソフトだけでどこまでの楽曲が
作れるかっていうのを真剣に試してみたいと考えている。
下手に何でもできるより、制限があるほうが
面白いものができるんじゃないかと最近思っているのです。
10年前、同時発音数28音のGM音源一台で、
パートごとの発音数を気にしながら打ち込みしていた時のような感じを
また味わってみたいなーと。