今日になってやっとうちのPowerbookにインストールしたわけですよ。
いろいろと新機能やらバグフィックスやらもあったのだが、
新機能紹介にはどこにも書いていないような、ささいな点で祭り発生。
実は今まで、ソフトウェアモニタリングではレイテンシーを
128サンプルにするとノイズが載ってしまい、
かといって256サンプルでは音の遅れが気になってしまうので、
普通にミキサーのバスアウトからパラって…みたいな
オーソドックスな方法で録っていたのだが、
今日試しに128サンプルでレコーディングしてみたところ、
なんとノイズが乗ることもなく快適に録れるのだ!
これはどういうことか。
◆出先レコの時の機材が、その気になればPowerbookと828だけで済む。
ミキサーとかエフェクターはソフト側で代用できる。
◆買ったはいいけどレコ時のレイテンシーが気になって
PBではいまいち使いづらかったGuitarRigが普通に使える。
◆ソフトシンセの手弾きもダイレクト感向上。
とまあ、いいコトづくめ。
よーし、これからも外でガンガン録るぞー。
というか早速今日からソフトウェアモニタリングで
アコギ録りを始めているのだが、その話はまた明日。