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ビバ国際交流

date: 2005/05/25 22:48

レストラン「のや」で開かれた、aasian kukkaとmemnonのライブへ。
「カンテレ」というフィンランドの民族楽器がキーワードだ。

 


aasian kukkaはいつもお世話になっている扇柳さんと、
カンテレを弾くあらさんの2人組で、
トラッド曲やオリジナルなんかをやってる。
初めて2人の演奏を聴いたのだが、
なんだか懐かしい気持ちになる、心地のよい演奏。
ユニット名が示すとおりの、日本的な空気感を感じる。

一方のmemnonはフィンランドからやってきた、フォークトロニカな2人組。
一人はエレクトリックカンテレを、もう一人はトロニカ周りを担当。
こちらはやはり北欧トロニカらしい、
内に秘めた感じの落ち着いたよい雰囲気でした。
お客さんにデジっ子がいなかったので、一人でトロニカ部分に
食いつくような勢いで鑑賞。

ライブ終了後、memnonのPowerbook担当の人と国際交流開始。
片言の英語でいろいろとコミュニケーション。
彼は私が1月のくおくおライブで激しくコケたのと全く同じ機材構成、
「Powerbook」+「828Mk2」+「Logic」というシステムを使っており、
(しかもハードウェアミキサーを使っていないのも私と同じ)
そのあたりのこととか安定具合をほんとは聞きたかったのだが
英語力が足りなくて突っ込んだことは聞けず。残念。
それでもアドレス交換しちゃいました。ビバ国際交流。
ライブもそうだけど、こういった交流はほんとによい刺激になります。
あー行ってよかった。

6 responses

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#36: 扇柳トール

date: 2005/05/26 08:19:08

あぐえりあっす。
打ち上げに残れば良かったのに。
リアクター5の話から、ナノループの話までしたのに。
ヴィッレさんは冗談好きの面白い人でした。

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#37: よしだ

date: 2005/05/26 08:37:32

がーん。残ればよかった…
っていうか誘ってくれればよかったのにぃ。

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#38: 扇柳トール

date: 2005/05/26 11:07:48

あぐえりあっす。
そうだ、急にやることになったというか、お店でやってくれたのであった。

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#40: おいしい音楽

date: 2005/05/26 18:15:01

memnon Live 終了

メムノンの紡ぎだす音は、エレクトロニカであるにも関わらず、とても自然を感じさせる美しさを持っていた。

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#39: よしだ

date: 2005/05/26 20:57:33

そーかぁ。んじゃまた今度。
あぐえりあっす。

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#41: タダならぬ音楽三昧

date: 2007/03/27 14:48:18

Memnon (メムノン) – 「ミュージック from フィンランド」

5月のReal & True Live Series 「ミュージック from フィンランド」公演に登場する Memnon (メムノン)について書いておこう。ヘルシンキを拠点に活動する男女二人組みユニットで、一人(Eva Alkula:エヴァ・アルクラ) はフィンランドの伝統楽器カンテレの 39 弦エ

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