オーディオギミック

最近のDAWを用いた音楽制作では、各工程間の垣根がなくなっていて、
私もアレンジの時点からいきなりオーディオパートを
ザクザクと加工してしまったりするような、
オーディオ的な飛び道具をバンバン使っている。

こうしたオーディオ技、一昔前ならミックスのときにやる技だったけど
今やこういったギミックは「ミックス技」ではなくもう立派な
「アレンジ」の工程の一部と考えていいような行為なのであって、
(特にエレクトロニカ系のジャンルであればなおさら)
何が言いたいかというと、自分の中ではもう
「ミックスダウンまで来たら基本的に変な足し算はなし」
ってことで考えた方が良い結果になりやすいなー…などと、
ミックスをしながら思った、ということでした。

ってか、ミックスでそういうことをやりはじめると、
やりすぎてリミックス状態になっちゃうんだよな。あぶないあぶない。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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