くおくおアルバム、本格的にマスタリング開始。
何しろ音質の調整がトライ&エラーで、
たくさんのバージョンのオーディオ書き出しを余儀なくされ、
その待ち時間があまりに長いのでスタジオではなく自宅でやっている。
その少しずつ条件を変えて書き出されたオーディオファイルを、
Winampにずら?っと並べて聞き比べてみたりとかで一日が終わる。
どうせこんなの、一週間ぐらい時間を置いて聴いたら
どれも違いが分からなくなる程度のものなのだが。
ところで、こういったエンジニアリングにおいて
「音を良い状態にもっていく」という行為はもちろん大事だけど、
それ以上にこの音源で何を伝えたいのか、
どこを聞いて欲しいのか…っていうのをしっかり明確にしなければ、
闇雲にハイファイにしてもあまり意味はないと思う。
思うんだけど、自分の音源はそのあたりちゃんとできてるんだろうか。
やや不安。まあやれるだけのことはやるか。
2 responses
#52: 扇柳トール
date: 2005/06/23 00:04:32
そこが全てを自分でやるという事の難しさだよね。
妥協点が決まんないんだよね。
#53: よしだ
date: 2005/06/23 08:43:54
まーこのあたりは難しさでもあり
楽しさでもあり…って個人的には感じてます。
でもたまには他の人にミックスお願いしてみたいなー。