イサム・ノグチ展

そういや昨日イサム・ノグチ展を見てきたんだった。
ちょっと展示数が少ないような気もしたけど、
(彫刻運搬するの大変だし、しょうがないとは思うけど)
なんていうか、「無駄な要素を徹底的に削ぎ落とす」ことの
かっこよさを感じた(本人が意図してるかどうかは別にして)。

ものづくりにおいては何事も、
要素を増やすことより、削ることの方が実は難しい。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

「イサム・ノグチ展」への4件のフィードバック

  1. 僕も先日観てきました。ウチからはぷらぷらと歩いて行ける距離なので、お散歩方々ふらりとね。平日にもかかわらず、ART系の専門学校生のような一団などもあり、なかなかの盛況ぶり。「ひっそり」感を味わいたかったので少し残念でした。
     展示作品の数は確かに…。あの「間」が効いているんでしょうね。アメリカ人たるより「世界人」であろうと指向した彼の根底にはそれでもやはり父の祖国「日本」の血が流れていたのでしょう。晩年の作品には俳句や、短歌に通じる簡潔な美しさを感じました。

  2. あら、お住まいはあの辺でしたか。
    ぼくが行ったときもお盆なせいか家族連れで混み混みでしたよ。
    確かに晩年の作品には強く「日本」を感じますよね。
    ちなみに次の海洋堂は前売買っちゃいました。

  3. 次回の「海洋堂」。実はもう、見ちゃってます。
    アヤヤのコンサート観に水戸に行った時。(^^;

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