強弱の差が

昨日ギターを弾いていて感じたこと。

うちのコリングスや、ホシさんのローデンをじっくり弾いてみて気づいたのだが、
いいギターは、音の強弱の差が簡単に、気持ちよく出せると思う。
強く弾けばすっごいでかい音で鳴るし、弱く弾いたら弱いなりに
ちゃんと気持ちいい音が出てくるので、弾いてて気持ちがよい。
前に所有していたコンパスはその辺りが弱く、あらためて弾いてみたけど、
タッチの強弱にギターの方が付いていってない感じがする。
それに加えて、弱く弾いたときの音があまり気持ちよくなくて、
実は前々から小音量では弾きにくい…と感じてはいたのだが、
どうやらこのあたりが原因っぽい。
ただこれも今になって考えればの話で、前のギターを弾いていた頃は
単純に自分の腕のせいだと思っていたのだが…
(もちろんそれもあるだろうけど)

やっぱり本当にうまくなりたかったら良い楽器を使ったほうが早いですね。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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