Celt meets Zabadak 札幌ラウンド

 「Celt meets Zabadak」一日目。いつもお世話になっている、札幌は東区のジッピーホールにてライブ。

 今日は特に私の仕事はなく、明日のセッティングの参考に仕込みを見せていただく程度であとはブラブラ。しかし、こんなときの方が考えることが多いので緊張する。まったく意味のない、無駄な緊張だ。ちなみに、ミキサー卓の前に立ってるときが一番落ち着く(座ってる時じゃないのがポイント)。エンジニア気質だ、自分。

 ライブスタート。関係者なので、一番後ろから拝見。いやー吉良さんすげーなー。いい意味で青い。エネルギッシュだ。でもRivendellとやってる時の「閉じた」感じもグッと来ます。

 ライブ終了&ひとしきりの歓談後、明日お世話になる芦別のライブハウスの方がいらっしゃって、明日の使用に関する打ち合わせ。明日はライブハウスの方が所用でハコにいられず、私が全てを仕切らなければならないのだ。機材の分量を伺うが、7人全員がアコースティッカーという今回のパッケージではちとマイクの本数等足りず、急遽機材の持ち込みを検討することに。打ち上げもそこそこに帰宅して、明日の準備。マイクプリやコンプ、エフェクター、ケーブルいっぱい、予備の電池、果てはハウスミキサーになんかあったときのためにデジミキの01vまでひっぺがして持っていく。もう自前機材でライブをやるときぐらいの荷物。とは言えライブ会場が札幌から遠いため、「足りかなった」では済まされない。準備しておくに越したことはない。明日が自分的ヤマだ。ビールかっ食らって早めに就寝。

 あ、写真撮るの忘れてた。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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