Celt meets Zabadak 芦別ラウンド

 朝9時によしだ家前に集合、機材を積んで一路芦別へ。11時頃に現地に到着し、ライブハウスに入ってみる。

 うーん。なんていうか、予想通りというか、ハコの機材が非常にピンチ。個人的には今年1月のくおくおジッピーライブ(機材が結露して音がライブ直前まで出ずに、リハなしライブを決行)と並ぶここ数年で最大級のピンチ。しかし、人間切羽詰ったらなんとかするもので、同行のながやま氏や、HTFのホシさん、トールさんなどのご協力をいただいてなんとかセッティングを完了しましたよ。

 ハコが元々ゲーセンだったため天井が高く、天然リバーブがやたらと大きくて最初は非常に不安だったのだが、いざセッティングを完了し、リハで音出しをしてみれば、全部アコースティック楽器という構成が功を奏したのか、逆に全体のまとまり感が出てけっこういい音に。ちなみにPAでは一切リバーブをかけなかったが、それでも全然気持ちよい感じ。

 おかげさまでなんとかリハの写真を撮る余裕ぐらいは出てきた。開場時にはすっかり落ち着き、開演前には出演者やスタッフみんなで、外でおにぎり食べたりダラダラしたりしたりバカ写真撮ったりと、すっかり行楽ムード。

 ライブ開始。ステージの演奏者チームも、個人的には昨日よりノってらっしゃるような印象をうける。みんなおだってますな(北海道弁)。ぼくもながやま氏もがんばった甲斐がありました。そういえば今回東京チームの人にはこの「おだつ」という北海道弁を身をもって覚えて帰っていただきました。

 アンコールでは全員が楽器を外に持ち出して生でジグを演奏するという、アコースティッカーならではの素晴らしいおまけつき。

 周囲の自然たっぷりな環境とあいまって、とってもいい雰囲気。大変アットホームでよいライブでした。ほんと、札幌の人も来ればよかったのに。エンジニア的にも大きなトラブルも出ず、ほんとうにひと安心。

 そういえばライブのMCでは拙作のくおくおのCDまで宣伝していただきました。ありがとーございます。おかげさまで2枚売れました。

 ライブ終了後、軽い打ち上げへ。といってもみんな車で来ているので、会場は道の駅芦別。運転手じゃない吉良さんと私だけ、若干肩身の狭い感じで生ビール。すきっ腹なのですげー効く。北海道での再開を約束しつつ解散。お疲れ様でした。ってか11月東京行こうかな。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

「Celt meets Zabadak 芦別ラウンド」への10件のフィードバック

  1. 昨日は、たいへんお世話になりました。カーリートレイン、すごく良いライブになったね!楽しかった。次は東京ね。

  2. マジメに今回の一件でけっこう自信つきました(笑)。
    修羅場はくぐってみるものです。
    またこのパッケージでやる時は呼んでください。ってか東京行くか。

  3. 昨日はPAお疲れさま。
    いい仕事したね?、グッジョブ!
    輝いてたぞ自分!

  4. お疲れ様でした?、お仕事で行くのにお邪魔じゃまと思いましたが、乗っけてってくれてありがとう。ホント行って良かった。
    いろいろ話も出来て楽しかったね。
    では、東京にも連れてってね。

  5. 本当に本当にありがとうございましたっっ!!
    吉田さん無くしては
    今回の公演はうまくいかなかったと思います…
    (;;)
    旅でへれへれだったリベンデルも
    吉田さんのナイスフォローに大変いやされました…

    長山さんにもどうぞよろしくお伝え下さいませ…
    (礼)
    本当に感謝です…!

    今度は11月の東京ですね!
    おまちしております(^^

  6. ふじのさん>そこまで喜んでいただけたら本望です(^o^)。
    ぜひまたお会いしましょう。今度は対バンで。

    っていうかみんな、ワシが東京行く前提で書き込んでるよね(w
    どうすんだ自分。

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