衆人環視

南区の某作詞家嬢宅へ、コリングスさん片手に襲撃。

実は20日のライブでは、彼女が作詞をした歌を歌うことになっており、
もちろん本邦初公開なので、その打ち合わせというかフィックスをミッチリと。
歌詞の行間の意味などを考えたりしつつ、かなりちゃんとな打ち合わせ。
こういうもの作りに関わる話し合いは真剣なほど楽しい。
おかげで2曲ほど形になりそーです。

それとついでなので、ライブで披露する予定のほぼ全曲を聞いてもらうことに。
熱唱。それも人んちの居間で。細かいことを気にしていてはいい大人になれない。

…なんでそんなことをしているかというと、
目の前に人が一人いるだけで、演奏のプレッシャーが全然違うのだ。
ソロでライブをやるのはもちろん初めてなので、共作曲のチェックも兼ねて
衆人環視のプレッシャーに慣れるためのトレーニング相手になってもらったというわけ。

で、不思議なことにというか、やっばり案の定というか、
一人で練習していた時は絶対に間違えなかったようなフレーズを
コロッとド忘れしてしまったりする。それだけ意識の中に根付いてないのだ。
いやー、マジでよい練習になりました。ありがとーミカさん(書いちゃってるし)。

その後飯をご馳走になりつついろいろと歓談。
先日ブログでネタにしたTV Brosを眺めつつ「占い=三題話」談義とか。
話し上手でストーリー構築力のある人は、よい占い師になれると思います。

__________今日の出来事 inくおくおむら

・果樹園開始、先は長いぜ
・はじめてマグロ釣れる
・楽器がだいぶ増えてきました(楽器は見かけたら必ずゲット)
・昨日遊びに来た「やつはかむら」のすけきよさんは忍者だったが
 自分の掘った落とし穴に落ちて帰っていった


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

「衆人環視」への5件のフィードバック

  1. こんばんは?。 今年もこっそり覗かせていただきますぅ。

    人がいるだけで演奏のプレッシャーが違う・・・
    ですよね。 年末、リコーダーアンサンブルのミニコンサートをやったのですが、お客さんはほとんどが身内なのにもかかわらず、“ステージ”というだけで心臓バクバクでした。

    ミカさんの作詞! うわ?、どんなんだろう。

  2. きさとさん:

    コメントありがとうございます!

    ちなみにぼくはライブになると緊張というより大量の汗をかいてしまい、
    その事実に本番中自分でヒいてしまいます。もちろんお客さんも…(笑)

    ミカさんの歌詞は例えて言うなら
    「しょうのない人ねぇ。でもほんと、仕方がないわ…」by最終話タリアさんみたいな歌詞です。
    …すいません軽く種デスネタで。

  3. お?ちゃくちゃくとライブの準備してますね?。
    なかなか良いトレーニングかもね。

    遅くなったけど、今年もよろしくお願いします。

  4.  私にも、「ここは譲れないからなんとかして?」という訓練になって良かったです。本当の意味で、人間とのコラボが不得手な私なので。
     季里さん、私が提供している歌詞は色々バリエーションがあるので上記のだけでぐるぐる妄想しないで?・・・いや、妄想は面白そうだからして欲しいですが、その内くおくおやヨシのライブを是非一緒に楽しむ機会があるといいなあって思ってます。

     吉田くん、ぼったくり占い屋を開業する時は声掛けてね。もう占い師としての名前も考えた。「駒岡の母」か「ヴィクトリア卑弥呼」です。いいでしょ

  5. おっ!ミカさん作詞の新曲!
    20日のライブが断然楽しみになりました。
    「駒岡の母」に今年の運勢を占っていただきたいなぁ(^o^;)

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