今日から気分を変えてスタジオで練習。もちろん一人でポツネンと。
スタジオなので、基本的に残響のないデッドな環境だ。
これを読んでいる人の中にも数人ほど経験した方がいらっしゃると思うが、
アコースティッカーにとって、残響がないあの空間はある意味試練の部屋。
アストロ球団で例えるなら「バンアレン特訓室」のような環境。
(いや、それはどうだろう…)
ちょっと話はそれるが、路上でやってる人たちがアーケードや地下道なんかを
好んで演奏場所に選ぶと言うのは、実はこの理由が一番大きい(と思う)。
コンクリートに囲まれた空間は天然リバーブがかかるので、
弾いてて気持ちがいいし、歌や演奏も何割増しかで良く聞こえるのだ。
で、そんなデッドな環境でもコリングスさんはけっこう鳴る。さすがだ。
ギターのボディにもリバーブ感があるので、弾いててそんなに抵抗はない。
問題は歌だ。残響がない分、自分の歌が下手に聞こえる。
カラオケで言うと、エコーを完全に取り払った状態で歌うようなもの。
ギターと歌のバランスにも常に気を使わないと、すぐに変な感じになる。
まーこれは相当トレーニングになってるってことだよな。ちくしょー。負けねーぜ。
あ、それと、(最近またウサギが大量に生まれたらしい)作詞の人より連絡。
曲先で作った曲の詞が、もう一曲ほどできそうだとのこと。
やれそうだったらライブでやりたいと思います。曲のほうはすぐ弾けるし。
おかしいな、最近ますます弾き語りスト化が進んでいる。
__________最近の出来事 inくおくおむら
・たぬきちの店、とうとうデパートに
・果物はやしの木も含めて無事全種類なりました、ここから増やすのが大変
・うちのむらの住人が「すけきよさんはにんじゃみたいな人」って言ってた
・別な住人は、こうめさん作の「がくせいふく」を着てウロウロしている
・週末はうたの大会だって。何するんでしょう、まさかマイクに向かって?