ハコバン

スタジオメンバーによる新年会。ススキノに繰り出す。
出席したのはスタジオ父さん、まつくら嬢、そして後からあらいも合流して4人。
ってかこれでオールメンバーなんですが。

とりあえず博多料理(だったかな?)の店へ行くことに。
メインはモツ鍋。あと馬刺しとか。美味美味。

写真を撮ってみたが分かりづらい。

それぞれのメンバーとはすでに1対1での近況報告を一通りしているため、
本日は焼酎をひっかけつつ、なんとなく聞き役に。

そして二次会に行こうということになり、向かった先はカラオケスナック。

ここでカミングアウトするが、実はカラオケが決定的に苦手だ。
こんなに音楽やってるのに…とか言われるけど、本当に苦手だ。
カラオケで歌うこともあまり得意ではないのだが、
それ以前にカラオケという空間そのものが生理的に苦手。
もうほんとにダメ。逃げ出したくなる。通常の汗スイッチではない変な汗もかく。

しかし、着いた先にはピアノやらギターやら、楽器がいっぱい置いてあった。
どうやらセッションや軽いライブとかもできて、楽器も適当に触ってOKらしい。
目の前に一筋の光明が見える。速攻でアコギをレンタル。
で、最初のうちこそ一人でギターを弾くことで満足していたのだが、
カラオケが始まるとそういうわけにも行かない。
そして、ここには強力なシンガーが2人いる。さらに父さんも違う意味で強敵だ。

…こんな時は、じっと嵐が過ぎ去るのを待つしかない。
自分自身のココロを省電力モードに切り替えて、
ぼんやりとATフィールド(ミラージュコロイドでも可)を張りながら
のらりくらりと攻撃を交わしていたところ、突然セッションタイムに。…って、はあ?
どうやらお店のマスターがピアノを弾き、お店のおねーさんが歌うらしい。
そして、私がギターが弾けると知るや、引っ張り出されてしまった。
(今思えば一人固まっていた自分に店の人が気を使ってくれたのかもしれないが)
最初はちょっとイヤだったのだが、同行者達の様子からも断れない空気が。

…人のカラオケにATフィールド張りながら付き合うよりかは百億倍有意義だし、
いちおうコードの初見ぐらいだったらなんとかなるだろうと思って
シブシブ出てみたわけですよ。そしたらのっけからカウンターパンチ。

「じゃーこれ弾くから」といって譜面チラ見したら、キーがDb。
ガーン。ギターにとってはしんどいキー。かといってもうカポはめる時間もないし。
最初の2曲ぐらいは、なんか途中で付いていくのを断念。ショック。
同行者達からも文句言われる。うるせー。んじゃー君たちが弾きなさいよ(笑)。

まーそれでも、その後の3曲ぐらいはキーがCだったりAだったりしたので、
なんとか普通に付いて行く。もちろんちゃんと弾けると気持ちよい。
なんだかつつがなく終了。そそくさと演奏場を後にする。それなりに満足。

それにしてもハコバン(お店とかで楽器を弾く人たち)の人ってほんとにすごいなあ。
職人さんだよね。そのマスターさんはピアノの人だったのだが、
その演奏力はまさに「日々の積み重ね」の賜物だと思います。軽く憧れ。

そんなこんなで11時過ぎにやっとこさ解放される。
みんな家が近いのでタクシー相乗りで帰宅。
ふー。何とか乗り切った。でもセッションは楽しかったです。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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