archive: 2006/01/21

フュージョン世代

date: 2006/01/21 23:00

昨日のライブでMPを使い果たし、抜け殻のようだ。
部屋掃除はかろうじてこなすが、あとはダラダラとして過ごす。
あ、夕方に業務連絡の人が再来週の海外旅行で使いたいからと
電源プラグの変換器(全世界対応)を借りにフラリとやって来たので、
ついでに一緒に血+のスプラッタシーンでも見て盛り上がろうと思ったら、
今日は話のつなぎのパッとしない回でショボーンとしたぐらい。

ところで、ちょっと楽理的な話になりますが、昨日のライブでのこと。

ライブ終了後、お客さんとして来ていた浜田さんに言われた。
「吉田君の曲って、トニックで終わる曲がぜんぜんないよね」

…あれ、そうだっけか?
確かにサブドミナント終わりとか、
あるいはモーダルインターチェンジ終わりとか好きだけどさあ。
試しに全ての曲のエンディングだけを思い出してみたところ、
確かにトニック終わりは一曲もなかった。うーん。

もうひとつ、ミカさんに言われたこと。
「吉田君のメロディって、(符割りが)よく食うよね」
これも、自分ではあまり意識していなかったのだが、
あらためて確認してみたところ非常によく食っている。
というか、曲によってはシンコペーションの嵐だ。うーん。

…すいません、カシオペア・スクエア世代なんでその辺は勘弁してやってください。
あと、何言ってるか分からない人は自分で調べてください(笑)。

※追記
今考えてみたら「午後の天気予報」だけはトニックで終わってた。
ってか元々循環コードだしな、あれ。

ソロギターライブ

date: 2006/01/21 01:02

フリースペース黒豆にて、ホシさんとのソロギターライブ。
疲れたので写真UPは日を改めて。

午後6時に会場入り。ざっくりとリハーサル開始。
しかし、それほどガッツリとリハをするでもなく、割と早めに終了。
ちょっと早く入りすぎたかも。客入り前のガランとした会場で暇を持て余す。
こういうライブ前の何もない時間って苦手だ。ムダに緊張する。

道が渋滞していてお客さんがつかないとのことで、
7時半開演のところ、ちょっと押しでスタート。まずはホシさんの番。
「枯れた」味のあるギターソロ。ステキです。

しばらくして、よしだの番が回ってくる。
ホシさんの演奏中あたりではドキドキしていたものの、
いざ自分の出番が始まってしまうと不思議と緊張感はない。
緊張するとよくある、指先の冷えも今回は特にない感じ。
で。自分なりに一生懸命歌わせていただきました。
アンコールもいただいて(←必ずしも自分に対するものではなかったのだが、
なぜか自分が歌うことに)全9曲と、遊びでインスト1曲、そしてデュオが1曲。

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◎本日のセットリスト(よしだ編)

・(タイトル未定・新曲)
・きれい。
・遠い音楽
・Psi-Trailing
・スカボロフェア(なかばお座敷芸風・インスト)
・言い訳
・(タイトル未定・ビルジョーンズ風)
・さなぎとつぼみたちへ
・帰り道

・午後の天気予報(ホシさんとのデュオ・インスト)
・Honey(アンコール)

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本邦初公開曲が5曲ぐらいあるのがミソです。
最後のデュオも破綻することなくなんとかいけました。あーよかった。

細かいミスとかはもちろんそれなりにあったりしたのだが、
この2週間にわたるスタジオ篭もりの中で養ったものは
だいたい出し切ったと思う。本番中に珍しく汗をかかなかったのも、
今思えば、自分としてはかなり落ち着いていたからなのかなー、とか。

実を言うと、今日いちにち、不意に緊張感に襲われたときに
ずっと自分に言い聞かせていた言葉があった。
「積み重ねた練習量は、絶対に嘘をつかない」
…どこかのスポーツ選手が言ってた言葉。その通りだと思う。良くも悪くも。

ただ。しかしだ。全てを出し切ったからと言って、それが観客から見て
満足のいくパフォーマンスだったかと言えば、それは全く別の問題だ。
ライブ終了後の打ち上げでは、いろいろとダメ出しを頂戴する。
まだまだレベルが低いっぽい、自分。もちろん最初から高い人なんていないけどさ。
まーでもライブなんて、結局は結果が全てだし。
少しでもよい結果を出せるように日々努力を積み重ねていくしかないのよさ。

んでも今のところ、怖くて同録が聴けない状態です。
明日になったら多少気持ちが落ち着くか。

あ、それはそれとして打ち上げ自体はとてもアットホームで面白かったです。
黒豆の千田さんに揚げ芋や甘酒などを超格安で出していただいて、しかも大変美味。
満喫満喫。またぜひ黒豆さんでこんな感じのライブやりたいです。
11時ぐらいに解散。お疲れ様でした。