自作

iMac仕込みも一段落したので、いよいよ自分用PCの自作に入る。
詳しく工程を書いてもなんなので、以下写真レポにします。


とりあえず自作に必要なパーツをズラズラっと並べてみた。

思ったより少ない。まーよいのだが。
さっそく箱をひっぺがして作業開始。

マザボにCPUとメモリだけくっつけた状態。
ちなみにハンダ付けとかやってるわけじゃないです。
出来合いの基盤に、パーツをパキパキとはめていくだけ。意外と簡単。

そういえばAthlonのヒートシンク、取り付け簡単になってましたね。安心。

で、これが今回のケース。coolermaster製。
見た目はごっついが、熱対策重視の総アルミ製なので予想以上に軽い。
フロント部はフタになっていて、パカパカ開いたり閉じたりする。
まるで業務用の冷蔵庫のよう。

ケースに部品を組み込み。これで腹の中はだいたい完成。
配線がごちゃごちゃしているが、電源ケーブルが異様に余っているだけ。
実は大してつながってない。

ここまでの所要時間、およそ1時間少々。
やれることはやった。ここでかるく柏手を打ち、神に祈る。
「動きますように」と。

天に祈りが通じる。BIOSセットアップまで何事もなく通過。
「自分用PCを自作すると絶対に一度では起動しない」のジンクス、見事に破れる。

とは言え実はSerialATAのドライブにOSを組み込むにはドライバが別途必要とのことで
古いマシンからフロッピードライブを引っぺがして持ってこなきゃいけなくなり、
この日の作業は終了。ってか、もう21世紀なのにフロッピーが必要って。

ちなみにこのケース、電源入れると青く光ります。かっこいい。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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