Winってヤツはー!

仕事だ。曲作り。

作業をはじめてみたら早速トラブル。リアルタイムでMIDI入力された演奏データが
弾いたものより早いタイミングで録音されていたりして、
リアルタイム入力派の私にはかなりキビしい状態。
ググってみたところ、割と有名な話らしいです。数十分で解決。

こういう妙なトラブルがあると「Winってヤツはー!」ってやっぱり思う。
ヘンなハードウェアトラブルを嬉々として修復にかかれるようなタイプの人じゃないと
Windowsでの音楽制作はあんまり向かないかもしれません。
Macは高いしスペックもそれほどよくはないけど、
動作保証って意味では替えがたいものがあると思いますよ。
それでも以前よりはだいぶWinのハードル下がった気がするけどね。

あと、こんだけマシンパワーあるのに結局MOTIF ESも併用。
そう時間もないので慣れた音の方が作りやすいなー、というのと、
実は今のマシンにはメモリが1GBしか積まれてないため
大容量サンプルを使いまくるとノイズが出るのだ。やはり2GBは必要か。

っていうか、やっぱ急にインターフェース変わると慣れられません。
時折「ベロシティはどこでいじる」とか「クォンタイズはどこだ」とか
非常に単純なことで激しく悩みつつ、どうにか1本作る。
自分的にはかなりのスローペース。今回の改編仕事でSXに慣れてやるー。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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