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標本

date: 2008/01/14 21:44

連休最終日。街中へ行きちょっとしたお買い物。
お昼は銀座ハゲ天で天丼のランチをいただきました。

これで¥880。お得。

さて、一応かつては理学部出身で、
そして曲がりなりにも地球化学を専攻していた自分的に
すごくグッと来るものが創刊されてしまった。

ディアゴスティーニの「地球の鉱物コレクション」。
最近テレビでCMもやっている、毎号鉱石の標本がひとつずつ付いていて、
集めると標本が完成…というやつだ。

鉱物標本は前々からずっと欲しいと思っていたので、
街中に出たついでに本屋さんに行き、現物を見てみることにする。

だかしかし。

何十冊か山積みになっている標本をひとつひとつ見てみたのだが
付いてくるアメジストの標本があんまりいい質じゃない。
結局買うことはなく、失意のうちに帰宅。

後からググったら、当たりな鉱石を引いている人も沢山いたようで
ちゃんと探せばよい標本が見つかったかもしれない。
ただ、毎号こういう思いをするぐらいだったら、ちょっとめんどくさいかも。
というか、一冊¥990で100号まで続くらしいのだが、これを揃えるのと同じお金で
でっかい水晶の原石がどどーんと一個あった方がかっこいいかもしれず。
うーん、ちょっとだけ残念。

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