同窓会(のようなもの)

帰省中、運良く大学の学科設立30周年記念パーティがあったので参加してきた。
単純な同窓会ではなく、各世代のOBや教員、現役学生も交えた大規模なものだった。

写真はパーティが行われた大学の食堂。
何も学食でやらなくったっていいのに、とは思ったが
行ってみたら思いのほか懐かしかったからOK。
 

さて、集合時間まで時間を潰そうと、去年ライブをやらせていただいた喫茶店の
ストリートシャッフル(大学正門向かい)に寄ったら、同級生たちがお茶を飲んでいた。
この会に参加するときもそうだったが、なんという偶然。
久しぶりに友人や恩師に会い、近況報告。
恩師からは「まだ生きていたのか」と言われる。相変わらず毒舌だ。

その友人達と会場に入ったまではよかったのだが、ちょいと予想外の出来事が。
くじ引きにより席が自動的かつランダムに決まるというシステムだった。
もちろん同級生とは席がバラバラ。著しくアウェイ感が漂い始める。
しかし、これは会に出席した全員がそうなのだ。
乾杯以後は話術でなんとか周囲の場を盛り立てる。というかみんな自主的に盛り上がる。
というか、今思い出してみれば昔のコンパも基本くじ引きだったはず。元々こうだったのか。
 
ちょうど隣の席が現役の学生さんに当たったので、いろいろと最近の話を聞く。
最近のコンパでは新入生はお酒厳禁らしく、
新歓コンパの代わりにビンゴ大会をやっているんだとか。
寂しい限りだけど、これも時代の流れということか。
ただ、かつてのうちの学科を経験した人間が大人しく収まるはずもなく
OBが自然発生的にコールで盛り上がっていた。うーん、これも懐かしい。

また、その学生さんの話では、この会の前にOBと現役学生の懇談会があったのだが
出席したOBがみんな大学の専門(理学部の地学系)を生かした職業だったらしく
「本当に将来地学系の仕事に進みたいのか迷っている」という相談を受けたので
自分のように大学の専門とは全く違う分野でがんばってる人もいる、
などということを伝える(多少面白おかしく)。
幸い興味を持ってもらえたらしく、何人かの現役さんにも似たような話をした。
これだけでもわざわざ来た意味あったな、とかひとりで自己満足。

ちなみに、懇談会に出席するOBが地学系の職業しかいない件に関して、
同級生は「みんな若者の青田買いに来てるんだから当然だ」と言っていた。
そりゃ出来のいい若手なら会社に欲しいよな。30代の今ならその感覚はよく分かる。
 
この後2次会で12時過ぎまで飲んで解散。
友人とはメルアド交換したりその場で携帯でマイミクになったりと
一通り連絡先交換。便利な世の中になったな。今度は芋煮でもやりたいですな。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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