余市へドライブ

ban氏夫妻と連れ立って、余市へ日帰りドライブ。
本当は積丹方面にドライブする予定だったのだが、
フタを開ければ海産物&ウィスキーハントの旅となりました…
 
・余市に着くなり、けっこうな有名店の柿崎商店海鮮工房へ真っ先に向かう。
 朝の10時半過ぎに入ったおかげで待ち行列はほぼ0。
 ここに来たらすることは一つしかない。ウニ丼をいただく。

 ここまでどーんと載せられておいしくないわけがない。
 ついでにイカ刺しも頼んで、一緒にウニ・イカ丼風にして味わったり。
 なお、今日はムラサキウニだったが、次はぜひバフンウニを食べたい。
 (値段が¥1,000ぐらい違うのだが…)
 
・すぐ隣のニッカウィスキー余市蒸留所へ。

 ガイドさん付きで工場見学をし、その後はお約束の試飲コーナーへ。
 ただし今回はドライバーでお酒は飲めないので
 試飲する皆を温かく見守る。帰りは任せておきなさい。

 …と言ってももちろんそのまま引き下がるわけもなく、
 直売所にて10年もののウィスキー原酒とブランデーを購入。
 これらは、この蒸留所でしか販売されていないものだ。

 ちなみに、併設のウィスキー博物館は施設が充実しているし
 工場の建物自体も文化財に指定されるぐらいとても風光明媚なところなので
 お酒が飲めない人にとっても興味深い場所じゃないかなと思う。
 あと、次来たときはぜひ試飲などしてみたい所存。
 
・そしてもう一軒。魚介類の燻製を売っている南保留太郎商店へ。
 以前にあるテレビ番組で見かけてずっと気になっていたのだ。

 夏場はお持ち帰りが出来ず、店で食べることしかできないという
 ヘラガニの燻製をみんなでいただく。一個¥300。
 もう本当にうまい。食べている最中は当然無言だ。
 その後も試食したり店主と談笑しながら燻製をいくつか購入。
 市街からは若干外れているのだが、わざわざ探してやって来たかいがあった。
 まーとにかく収穫の多い一日でしたよ。素晴らしいぞ余市。


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


もし記事が気に入りましたらぜひシェアをお願いします!Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0

投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です