archive: 2008/11/16

ウィスキー飲み比べ

date: 2008/11/16 23:31

土曜の夜、ban氏がウィスキーの瓶をたくさんカバンに詰めて来宅。
うちのウィスキーや自家製梅酒なども取り混ぜつつ、
本日は、これらを徹底的に飲み比べして味を覚えようという
大変有意義な飲み会を開催。ありがとうban氏。

とりあえず並べてみた。割と壮観。

アイラ島産のスコッチウィスキー、ボウモアとラフロイグは
噂に聞いていた通りの磯の香りというかヨードチンキっぽい味。
けっこう個性的だ。ボウモアはそれなりに飲みやすいのだが、
ラフロイグのほうは強烈。これだけはちょっと水で割ってしまった。

ブッシュミルズはアイリッシュウィスキーにしては普通の味な印象。
正直今回飲み比べた6本の中ではいちばん印象に残らなかったものの
(他に強烈なウィスキーが多かったというのもあるが)
決しておいしくないとかではなく、一般的なウィスキーとして適度なバランス。
これらから比べるとジェイムソンはクセがなく、甘みがある。
スモーキーさが全くないのでちょっと物足りない感もないではないが。

それと意外にも、余市がすごく飲みやすかった。
甘みとコクを感じる。コストパフォーマンスいいよな。
宮城峡(余市を買ったときに付いてきたミニボトルのおまけ)は
余市よりもキレとピートの風味が強い。こっちも好みだ。
やはりジャパニーズウィスキーは日本人好みの味に仕上がるのか。

こうやって比べてみるとそれぞれ本当に個性的だなーと思う。
面白いぞウィスキー。ますます興味が出てきた。
ただ、それぞれワンショットずつ(それもストレートで)飲んだので
全種類試した頃にはかなりできあがった感じになってしまった。
当たり前だ。これの前にビールと梅酒飲んでるんだから。