archive: 2009/01

【まとめ企画】2008年にやったゲーム

date: 2009/01/30 14:49

「去年やったゲームをまとめないのか」というレアな要望があったので
年が明けて1ヶ月ぐらい経ってしまったけど、まとめてみた。
数えてみたら全部で14本。2007年に比べるとちょっと少ない。
逆に考えれば、一昨年いかにプランナーとして仕事していたかが分かる。

ルールは、

・あくまで自分自身が昨年初めてプレイしたものなので
 2008年以前に発売された旧作なども含む。

・ちょっと何十分か触っただけ…というものは含まない。
 最低でも2~3時間以上はプレイしたもの。ただしクリアしたかどうかは問わない。

以下本編です。

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バリ旅行記:雑感

date: 2009/01/29 19:21

バリ滞在中、どこに行ったり何をしたりあれを食べたり…などというのは
Webアルバムを見たほうが早くて分かりやすいのでそちらを見ていただくとして
実際にバリに行って気づいたことや感じたことをツラツラと書き残しておきたい。

——————–

・滞在していたウブドは田園地帯なのだが、周囲の風景といい雰囲気といい、
 まるで小学生の頃に田舎で夏休みを過ごしたかのような錯覚に捕らわれる。
 なんか、そういうノンビリ加減が気持ちいいところだ。
 また、雨季で田んぼや緑が生き生きしているのもとても気持ちいい。

・現地の人はみんなやさしく、そしてとても笑顔だ。
 いたるところにお供え物などがしてあって、信心深い人たちだなーと思う。

・雨季だったが、あまり雨に降られることはなかった。
 夕方~夜にはスコールが降ることもあるのだが、日中は比較的大丈夫。
 湿気はあるのだけれど、蒸し暑い感じがまたたまらない。

・島民の7割が観光にかかわる仕事に従事している(ガイドさん談)ので
 日本語の通じる割合が異様に高い。店なんかではカンペキ日本語のみでOK。
 特にウブド市場と、JTBから紹介されたスパが異様な日本語のうまさ。
 日本語がやや微妙でも、英語ならほぼ問題なく通じる。

・食べ物は、雨季で食べ物が傷みやすい季節だったりとか
 なぜかあまりお腹が空かなかったこともあってあまり冒険はせず、
 ホテルのメシだったり、あるいはカップラーメンなどで済ませてしまった。
 次に行ったらもうちょっと現地の食堂に入ったりしてみたい。

・バリはナチュラルソープなどのオーガニック製品がけっこう盛んらしく
 お風呂場にバスソルトがあったので使ってみたらすごく体が温まる。
 値段もお手頃なのでたくさん買ってきてしまった。
 帰国してからさっそく使っているのだが、本当にあったまる。

・バリではヨガも盛んらしく、ホテルのレストランで朝食を食べていたら
 となりのホールからヨガのレッスンを終えて出てきた一団と遭遇。
 背も高くてすごくスタイルのよいインストラクターさんだった。
 自分もスポーツクラブにて週一のヨガレッスンを受けているのだが
 こういう土地に来て、自分のカラダと向き合うというのも面白いなと思った。

・変な話だが、これまでに行った外国と違い、
 パリの場合はまるで旅行するというより田舎に帰省するような感覚。
 できるなら年1で行きたい。それも雨季がいいなー。

・…これがいわゆるパリマジックというやつか。

バリ旅行記:クッキングレッスン

date: 2009/01/28 17:17

今回の旅行で、なにかバリらしい体験がしたいとネットを探していたところ
バリの伝統料理を習うレッスンがあるというので申し込んでみることにした。
しかも、朝は市場に食材の買い出しに行くという。なんだってー。それは興味津々だ。

ということで、ガイドさんの案内でウブド市場にやってきた。時刻は朝の7時半。
中は地元の人たちでごった返し、独特のアジアらしい活気が溢れている。

一人ではちょっと怖くて入れなさそうな市場の奥のほうまでガッツリと見学。
ちなみに、レモングラスやハーブ、スパイスなどをガイドさんが買っていた。

ガイドさんの粋な計らいで、「ジャムゥ」のドリンクを飲ませてもらうことに。
ジャムゥとは、インドネシアに伝わるハーブの調合のことで、つまりは栄養ドリンクのようなもの。
味は微妙な薬臭いしょっぱさを感じるが、飲んだあとから体が熱くなり、確かに効いている。
 
買い出しを終えて、レッスン会場であるワカデウマというホテルに到着。

クッキングレッスン開始。田んぼや畑に周囲を囲まれた東屋のようなところで
とても雰囲気のいいオープンキッチンだ。

材料を…

石臼で挽き…

炒めてスープストック入れて…

できあがり。

マジうまい。
 
この他にもサテ(インドネシア風のつくね串のような料理)や
スープ、バナナを使ったデザートなども作った。
シェフもガイドもすごくノリがよくて、とても面白い体験させてもらいました。
観光客向けのレッスンではあるけど、こんな感じで
現地の人と交流したり文化を習ったりするのはとても楽しい。

PicasaでWebアルバム

date: 2009/01/27 16:54

バリのネタを先に上げきってしまおうと思っていたのだが
なかなかそればっかりという訳にもいかない…というか
日常生活も滞りなく送っているわけで。
もうすぐ2月だけど、さすがに一週間もしたら日常生活にも慣れてきた。
蒸し暑いバリも恋しいけど、やはり北海道の気候は落ち着く。
 
ところで、件のパリ旅行にて大量に撮ってきた写真の整理に
何かよいツールはないものか…などとうっすら思っていたところ
身内ではデジデジ担当のモギ氏より「Picasa使いなさいよ」とのお達し。
さっそく騙されたと思ってgoogleからダウンロードしてみる。

…いや、マジですげー便利だ。
実は今まで10年以上、写真ひとつリサイズするにもチマチマと1枚ずつ
レタッチソフトで修正していたのだが、急にバカらしくなってきた。
本当は顔認識機能とか地図との同期とかいろいろプレゼンしてもらったのだが、
とりあえず日常的な画像管理ツール&ビューアとして便利そう。

で、どうやらWeb上で写真を共有したりもできるようなので
これは使ってみるしか…というわけで、バリの写真を一気にアップしてみました。
一般公開にしちゃったので、よかったら見てみてください。

090110~090115 バリ旅行

一枚一枚にコメントを入れてあるので、だいぶ分かりやすいと思います。
っていうか、これだけ情報量あったらもうブログ書かなくていいかも。
あと、地図情報を入れようと思ったがウブド地区はザックリとしか地図がなかった。断念。

バリ旅行記:ホテルのこと

date: 2009/01/24 21:51

「バリに行く」と言うと、
ビーチ沿いのリゾートに泊まる人が多いんじゃないかと思うのだが
今回はウブドという、ビーチからは遠い山沿いの地区に泊まっていた。

なぜか。一番の理由は、ウブドは芸能や芸術の中心地だからだ。
町の中心部には美術館やアート関係のお店も多いし
毎晩欠かさずに舞踊や音楽等の公演が行われている。
ガムランやケチャを見る目的ならここにいるのが一番いい。
それと、ウブドは基本的に山の中なので緑がとても多い。
特に雨季なので緑は生き生きしていそう。空気が気持ちよさそうだ。
そもそも、ウブドも山沿いのリゾート地として有名なところなのだ。
 
ということで、今回のバリ旅行では「マヤウブド」というホテルにお世話になった。
森の真っただ中にドカンとあるリゾートホテルなのだ。

南国のリゾート的な雰囲気は抜群。なぜ走っているかは置いといて。
広い敷地の中に施設やヴィラなどが点在しており、ここはその真ん中の通路。
 
しかも今回泊まるのはホテル棟ではなく、ヴィラという一戸建ての部屋。

なんていうか、もう普通に一軒家のような感じ。
軒先にデッキソファーがあったので、昼からビールを飲みつつだらだら。
この周囲にもヴィラはたくさんあるのだが、それぞれに距離があり、人気は感じない。

プライベート感はかなり抜群だ。もう緑を独り占めみたいな状態。
ちなみに緑の向こうは渓谷になっており、川の音が聞こえてくる。
さらに遠くからは毎朝ニワトリの声が聞こえてきた。どうやら普通に農業か何かやってるっぽい。
 
また、このヴィラには専用のプールがついている。大きさは3m×5m程度。
これでは泳げないと思うかもしれないが、このプールは泳ぐためについているのではない。

基本的には避暑の水浴びのためなので、この大きさで十分だ。
実際、暑い日はけっこうプールに入った。もちろん海パンは持参。
ホテル敷地内にも大きなプールはあったのだが、ずっとこちらにばかり入っていた。
写真下部にややお見苦しいものが映っていますがお気になさらぬよう。

部屋の中がまた大変こじゃれたインテリアになっており、天蓋付きのベッドだった。
ただし、天蓋はあくまで実用的な目的で付いている。
なにしろヴィラは自然の真っただ中なので、蚊が普通にいっぱいいるのだ。
寝るときはちゃんと閉めて寝ていた。なんとなくテントの中にいるみたいな雰囲気だった。
 
もうなんていうか、ある意味とても危険なホテルだった。
居心地があまりに良すぎて、外に出たくなくなってしまった。こんなことは初めてだ。
もうちょっと年取ったら、ホテルから出ないバカンスってのもいいなー。

バリ旅行記:ガムラン&レゴンダンス鑑賞

date: 2009/01/22 18:27

ウブドにて、ガムラン&レゴンダンスを鑑賞。
(っていうか、バリ滞在中ずっとウブドにいたわけだが)

今回見たのは「サダ・ブダヤ」という舞踊団。
はじめてウブドで定期公演を行った、ベテランの舞踊団だとのこと。
本来であればウブド王宮で公演が行われるのだが、
雨季で雨の心配があるため、屋根のある王宮隣の寺院で行われた。
(幸い雨には降られずに済んだのだが)

写真は、ダンスを見た翌朝に撮った会場全体の様子。
建物右側にステージがあり、公演時にはイスが並べられる。100人近く来てたと思う。
 
ステージの両脇には、金属を叩く鍵盤打楽器タイプの楽器が十数台並んている。
どの楽器も装飾が美しい。物欲が出るが、持って帰るのは難しいので諦める。
また奥のほうに打楽器が数台、それと笛や弦楽器を弾く人も各1~2名いる。
これらの楽器と言うか、インドネシアの器楽の総称が「ガムラン」なんだそうです。

写真はちょっとぼけてしまったのだけど、こんな感じでステージの両脇に鎮座している。
 
で、これらの演奏をバックに、踊り手がダンスを見せてくれる。
出し物的には、演奏よりもこちらのほうがメインだ。

1時間半程度の公演の中には10個程度の演目があり、
こちらもケチャ同様、ひとつひとつのダンスにストーリーやテーマのようなものがある。
ただ、ケチャと違って特にセリフも何もないので、基本的にはダンスだ。

また、踊りの前や、ダンスとダンスの合間には演奏のみの部分もあり
(パンフレットにはInstrumentalと書いてあった)
そのあたりの音楽もしっかり楽しむことが出来る。

会場に屋根があったせいもあるかもしれないが
単純にガムランの音がでかく、とにかく迫力があったなーというのが第一印象。
個人的にはもともとガムラン音楽に興味があったわけだが
ダンスもとても素晴らしい。機会があれば他の舞踊団の公演もぜひ見てみたい。
あと、できれば一度外で見たいな。きっと開放感ありそう。