バリ旅行記:ガムラン&レゴンダンス鑑賞

ウブドにて、ガムラン&レゴンダンスを鑑賞。
(っていうか、バリ滞在中ずっとウブドにいたわけだが)

今回見たのは「サダ・ブダヤ」という舞踊団。
はじめてウブドで定期公演を行った、ベテランの舞踊団だとのこと。
本来であればウブド王宮で公演が行われるのだが、
雨季で雨の心配があるため、屋根のある王宮隣の寺院で行われた。
(幸い雨には降られずに済んだのだが)

写真は、ダンスを見た翌朝に撮った会場全体の様子。
建物右側にステージがあり、公演時にはイスが並べられる。100人近く来てたと思う。
 
ステージの両脇には、金属を叩く鍵盤打楽器タイプの楽器が十数台並んている。
どの楽器も装飾が美しい。物欲が出るが、持って帰るのは難しいので諦める。
また奥のほうに打楽器が数台、それと笛や弦楽器を弾く人も各1~2名いる。
これらの楽器と言うか、インドネシアの器楽の総称が「ガムラン」なんだそうです。

写真はちょっとぼけてしまったのだけど、こんな感じでステージの両脇に鎮座している。
 
で、これらの演奏をバックに、踊り手がダンスを見せてくれる。
出し物的には、演奏よりもこちらのほうがメインだ。

1時間半程度の公演の中には10個程度の演目があり、
こちらもケチャ同様、ひとつひとつのダンスにストーリーやテーマのようなものがある。
ただ、ケチャと違って特にセリフも何もないので、基本的にはダンスだ。

また、踊りの前や、ダンスとダンスの合間には演奏のみの部分もあり
(パンフレットにはInstrumentalと書いてあった)
そのあたりの音楽もしっかり楽しむことが出来る。

会場に屋根があったせいもあるかもしれないが
単純にガムランの音がでかく、とにかく迫力があったなーというのが第一印象。
個人的にはもともとガムラン音楽に興味があったわけだが
ダンスもとても素晴らしい。機会があれば他の舞踊団の公演もぜひ見てみたい。
あと、できれば一度外で見たいな。きっと開放感ありそう。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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