今回の旅行で、なにかバリらしい体験がしたいとネットを探していたところ
バリの伝統料理を習うレッスンがあるというので申し込んでみることにした。
しかも、朝は市場に食材の買い出しに行くという。なんだってー。それは興味津々だ。
ということで、ガイドさんの案内でウブド市場にやってきた。時刻は朝の7時半。
中は地元の人たちでごった返し、独特のアジアらしい活気が溢れている。
一人ではちょっと怖くて入れなさそうな市場の奥のほうまでガッツリと見学。
ちなみに、レモングラスやハーブ、スパイスなどをガイドさんが買っていた。
ガイドさんの粋な計らいで、「ジャムゥ」のドリンクを飲ませてもらうことに。
ジャムゥとは、インドネシアに伝わるハーブの調合のことで、つまりは栄養ドリンクのようなもの。
味は微妙な薬臭いしょっぱさを感じるが、飲んだあとから体が熱くなり、確かに効いている。
買い出しを終えて、レッスン会場であるワカデウマというホテルに到着。
クッキングレッスン開始。田んぼや畑に周囲を囲まれた東屋のようなところで
とても雰囲気のいいオープンキッチンだ。
材料を…
石臼で挽き…
炒めてスープストック入れて…
できあがり。
マジうまい。
この他にもサテ(インドネシア風のつくね串のような料理)や
スープ、バナナを使ったデザートなども作った。
シェフもガイドもすごくノリがよくて、とても面白い体験させてもらいました。
観光客向けのレッスンではあるけど、こんな感じで
現地の人と交流したり文化を習ったりするのはとても楽しい。








