バリ滞在中、どこに行ったり何をしたりあれを食べたり…などというのは
Webアルバムを見たほうが早くて分かりやすいのでそちらを見ていただくとして
実際にバリに行って気づいたことや感じたことをツラツラと書き残しておきたい。
——————–
・滞在していたウブドは田園地帯なのだが、周囲の風景といい雰囲気といい、
まるで小学生の頃に田舎で夏休みを過ごしたかのような錯覚に捕らわれる。
なんか、そういうノンビリ加減が気持ちいいところだ。
また、雨季で田んぼや緑が生き生きしているのもとても気持ちいい。
・現地の人はみんなやさしく、そしてとても笑顔だ。
いたるところにお供え物などがしてあって、信心深い人たちだなーと思う。
・雨季だったが、あまり雨に降られることはなかった。
夕方~夜にはスコールが降ることもあるのだが、日中は比較的大丈夫。
湿気はあるのだけれど、蒸し暑い感じがまたたまらない。
・島民の7割が観光にかかわる仕事に従事している(ガイドさん談)ので
日本語の通じる割合が異様に高い。店なんかではカンペキ日本語のみでOK。
特にウブド市場と、JTBから紹介されたスパが異様な日本語のうまさ。
日本語がやや微妙でも、英語ならほぼ問題なく通じる。
・食べ物は、雨季で食べ物が傷みやすい季節だったりとか
なぜかあまりお腹が空かなかったこともあってあまり冒険はせず、
ホテルのメシだったり、あるいはカップラーメンなどで済ませてしまった。
次に行ったらもうちょっと現地の食堂に入ったりしてみたい。
・バリはナチュラルソープなどのオーガニック製品がけっこう盛んらしく
お風呂場にバスソルトがあったので使ってみたらすごく体が温まる。
値段もお手頃なのでたくさん買ってきてしまった。
帰国してからさっそく使っているのだが、本当にあったまる。
・バリではヨガも盛んらしく、ホテルのレストランで朝食を食べていたら
となりのホールからヨガのレッスンを終えて出てきた一団と遭遇。
背も高くてすごくスタイルのよいインストラクターさんだった。
自分もスポーツクラブにて週一のヨガレッスンを受けているのだが
こういう土地に来て、自分のカラダと向き合うというのも面白いなと思った。
・変な話だが、これまでに行った外国と違い、
パリの場合はまるで旅行するというより田舎に帰省するような感覚。
できるなら年1で行きたい。それも雨季がいいなー。
・…これがいわゆるパリマジックというやつか。