あ、そうそう。DS「セブンスドラゴン」を発売日直後にひっそりと購入してプレイし、
先日ひっそりとクリアしていたのだった。

「世界樹の迷宮」がすごくファンだったので自動的に購入したのだが
実際に期待通りの出来というか、けっこう楽しんでプレイできた。
あまり寄り道はしなかったが、それでもクリアまでは50時間ぐらいかかった。
ゲームのシステムや見た目は明らかにクラシックなRPGのスタイルで
ちょっと30代以上のおっさんゲーマー向けっぽいといえばぽいのだが、
面白いと感じるものはしょうがないじゃないか。
海外ではよく、ストーリーもキャラ育ても一本道なRPGのことを
あんまり良くない意味で「J-RPG」とか呼ばれたりするのだけれど
このゲーム、パッと見や2DなところでクラシックなRPGかと思ってかかると
ストーリーやキャラ育ては意外と自由度が高かったりして、箱庭チックでもある。
J-RPGっぽい部分とそうじゃない部分が混在している感じもする。
ただ、キャラのスキルの取り方については選択肢が多すぎたので
プレイしはじめのころからWikiを見まくっていた。
あまりに育成の選択肢が多すぎるのもちょっと面倒くさい。
一本道には一本道のいいところもあるよなー、なんて思ってみたり。
まー、この辺は国民性なのかもしれんな。