昨日、いつもお世話になっているZ社様にて、
ゲーム用、仮キャラクターボイスの収録を行いました。
「仮」というのはその名のとおり、開発に用いるテスト用のデータという意味です。
最終的には声優さんのアフレコが行われるのですが、
それまでの開発に用いる、仮のボイスデータを収録しました。
あくまで、テスト用のデータですが……
みんな真剣です!(必要以上に)
出来るだけ、完成品のイメージに近い状態で制作出来るよう、演技にも力が入ります。
収録は終始和やかな雰囲気で行われ、
後半になるにつれ、リラックスしてきたのか、声量もかなり出るようになっていました。
(そしてだんだんハイテンションに……。)
Z社の担当、Kさん(カレー好き)は声優のモノマネレパートリーが幅広く、クオリティも高く、感激でした!
今回の収録に関係無い声真似もたくさん聞かせて頂いて、楽しい収録の場になりました。
吉田さんは苦しそうな声がものすごく上手かったり(笑)、
エミさんは、スムーズに目的に合った表現が出来ていて、流石、声の仕事をなさっている方!といった印象でした。
私も、初心者ながらに、全力で!楽しく!収録させていただきました。
小学生の頃、「声優になりたいな~」と、淡い夢を抱いていた時の気持ちを思い出しました。
自分で体験して、改めて実感しましたが、やはり声優さんの表現力はすごいです。
これから暫く、このデータを加工する仕事になるのですが、
皆でワイワイと録音した声を聞きながらの仕事はとっても楽しいです!