先週仙台に寄った折、仙臺四郎(せんだいしろう)にお参りしてきた。
なじみのない方が多いと思うので、Wikiはこちらから。

簡単に書くと、彼は明治時代の実在の人物なのだが、
いろいろあって商売繁盛の福の神になっているという人だ。
今は仙台の街中にある、三瀧山不動院というお寺に祭られている。
これはSTUDIO RICEとしても、商売繁盛の祈願に行かねばなるまい。

商店街のど真ん中に、いきなりこういう仲見世が広がっている。
山形に住んでいた頃は仙台までよく遊びに来ていたので
このあたりにお寺さんがあるということ自体は知っていたのだが、
さすがに中に立ち入るのは初めてだ。
そしていざお参り。トップの写真がご本堂の様子。
写真だと分かりづらいが、仙臺四郎も鎮座している。
せっかくここまで来たし、商売繁盛パワーをいただくため
四郎グッズを買って帰ろうということになったのだが……。

渋い。渋すぎる。四郎さんは決して悪くないのだが渋すぎる。
北海道神宮の熊手も相まって、田舎の親戚の家に遊びに行ったときの玄関先みたいだ。
朝出勤してきただけでちょっと何か微妙なテンションを感じてしまう。
数日このままでやってみたけど、さすがにオフィスとしてどうかと思い始めたので
せめて一箇所にまとめず、それぞれを分散して配置したいと思います……。