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カホンひとつでこんなに違うものなのか

date: 2010/03/02 17:57

14日のライブに向け、今回パーカッションでサポートしてくれる矢田君を迎えて
少しずつだけどリハーサルか進んでいる。

パーカッション、と言ってもメインはカホンという楽器。
生で合わせるのは今回が初めてで、見た目は本当にただの箱なのだがいろんな表情が出る。
一つの楽器を叩いているはずなのに、不思議とバスドラ、スネア、ハット……みたいな感じで
いくつかの叩き物が入っているような雰囲気に聞こえてくる。奥の深い楽器だ。
(もちろん叩く箇所や叩き方を変えているんだろうけれど)

以前のくおくおではアコギと歌だけという超シンプルなスタイルでライブをしていた時期が長く
アコギで伴奏(リズム、コード)の全てを賄わなければならなかったのだが
これにカホンが入って安定したリズムを出してくれるだけで、
曲としてのまとまりが予想していた以上によくなってきているように感じる。
おかげでギター弾いててすごく楽しかった。あとは練習するだけだ。がんばります。

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