リバーブ感があるとやっぱり違う
date: 2010/03/31 21:37 | modified: 2010/08/25 16:55
category: 楽器・機材・ソフト
昨日買ったCUBE Streetでなんとなくギターを弾いていたら気持ち良くなって演奏が止まらなくなる。はて、何が気持ちいいのだろうと思ったのだが、おそらくあれだ。内蔵エフェクトでかけているリバーブの感じだ。
音楽をやっている方ならよくご存知かと思うのだけど、リバーブとは残響音のことで、カラオケでかけるエコーのようなものだと思ってもらえれば早い感じ。歌ったり楽器を弾いたりする時に、このリバーブがかかっているかいないかでやりやすさや演奏のノリが格段に違ってくるのだ。カラオケをやるときにエコーを切って歌ってみるとこの感覚が分かりやすいと思う。
アコースティック楽器の生音が好きだしアンプラグドもよいのだけれど、こういうことで演奏の質が高まるならやはりアンプやエフェクトもウェルカムだなー、などと再確認。あ、今日は写真ないや。しまった。