たまには食べ物ネタで。今年の初めぐらいから携わっていたとあるプロジェクトの打ち上げで、火鍋を食べてきました。
行ったのは「小肥羊(しゃおふぇいやん)」という、中国でも大手の火鍋専門店チェーンなんだそうですが、その札幌店です。火鍋はずっと気になっていた食べ物だったのですが、食べるのは今回初めてです。
スープにはにんにく・しょうがを初めとした香辛料が大量に、それもゴロッとまるごと入っているものが多く、かなりスパイシーというか、どちらかというと薬膳のような複雑な味がします。この手のスパイス系大好きな身としてはもちろん願ったりかなったりです。辛いほうのスープには唐辛子が大量に浮いているのですが(写真手前のスープの、赤く見えているのが全部そう)、スパイスやスープとうまく中和されているのか唐辛子本体を食べさえしなければそれほどめちゃめちゃ辛いという感じはしません。
お肉は基本的にラム肉で、これをしゃぶしゃぶの要領で食べます。スープに味がついているのでそのまま食べられますが、味付けのせいもあって臭みもなく、とても食べやすいです。肉もおいしかったのですが、しばらく肉を食べた後に春雨を入れて食べたらスープをいい感じに吸っていてめちゃくちゃおいしかったです。できればそんなに暑くない時期に再訪したいです(笑)。