
先週末の話になりますが、札幌市南区のカフェ「香聡庵」にて行われた「ロケット姉妹&ドライヴ」のライブにて、PAをやってきました!
ライブとはいえ喫茶店自体はそれほど広い空間ではないので、今回はボーカルのマイクだけを立てて、アコギやアコーディオン等の楽器は生で出す、という若干変則的なスタイルでのPAとなったのですが、思っていたよりも良いバランスになったようでよかったです。
普段からレコーディング素材のミックスはよくやるのですが、そうした作業で扱う音はすでに録音された状態で変わることのない「素材」であるのと比べて、会場の広さやお客さんの入り具合、そして何より出演者の調子やテンションひとつでダイナミックに出音が変わっていくのはまさにライブならではの出来事で、そうした場面に立ち会いながら音を作っていくのはPAしていて面白いなと思う瞬間のひとつです。何年かぶりにPAを経験しましたが、久々にそうした感覚を味わうことが出来ました。
お客さんもほぼ満席で、少しでもよい空間・よい音でライブを楽しむための力添えが出来ていたらよかったなと思います。この先、9月と10月にも再びPAの機会があるので、楽しんで音作りしてきたいなと思います。
あ、もちろんライブに出る方もやりたいですよ。
2 responses
#676: mika@香聡庵
date: 2010/08/25 22:05:17
お疲れさまでした!
どうもありがとう。本当に助かりました。
今回は、久しぶりのライブに加えて、PAに関しては更に
いろいろと「試し」なところが多くて、緊張も一層だったし
手さぐりも多過ぎで
負担も大きかったと思います~。
私の方もまたいろいろと考えて、
イメージを作って改めてもっと的確な要求を出したり
打ち合わせを重ねて
バッチリの環境を作っていきたいです。
どうぞ今後ともよろしくお願いします。
#677: よしだ
date: 2010/08/26 09:45:50
お疲れ様でした!
今回は出演者の皆さんやスタッフの皆さんにも
助けられてPAも大きなトラブルなく終えることが出来ました。
9月以降のライブもどうぞよろしくお願いします。
あと、今回のライブシリーズで音作りの感覚を掴んでおけば、
いずれくおくおでPA付き香聡庵ライブやることになった時にも安心かなとw