今さらですが山形の「冷やしラーメン」は北海道の「冷やしラーメン」とは違います

帰省のため、実家のある東北は山形県山形市にいます。夏(といっても9月ですが)に帰るのは久しぶりなので、夏の山形名物を何年かぶりに食べてきました。

「冷やしラーメン」です。北海道で言う「冷やしラーメン」は本州で言う「冷やし中華」で、それにはスープはあまりかかっていないのですが、こちらの冷やしラーメンは、どんぶりに冷たいスープがなみなみと注がれ、氷がのっています。もちろん麺も冷たく、具はチャーシュー・メンマに加えてキュウリ、パイン、紅ショウガなど、冷やし中華仕様のものが載っています。

味は、こちらのラーメン自体がもともとカツオや昆布のダシがきいたような和風醤油味なのですが、それをそのまま冷たくしたような味で、酸味のある冷やし中華のタレとは一線を画しています。

この冷やしラーメン、山形ではずいぶん昔からあった食べ物で、小さいころから夏になると普通に何の疑問も持たずに食べていたのですが、それが山形発祥の珍しい食べ物であることを知ったのはずいぶん後の話です。

さて久しぶりに食べた冷やしラーメン、もちろんとてもおいしかったのですが、完食する頃には胃が冷え切ってしまってちょっとだけしんどかった30代後半の晩夏……。今は店内も冷房がしっかり効いているので、食べるならどちらかというと温かいラーメンの方が好みかなー、などと思いました。それでも暑い夏には一度は食べたくなる食べ物です。札幌にもお店できないかなー。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

「今さらですが山形の「冷やしラーメン」は北海道の「冷やしラーメン」とは違います」への2件のフィードバック

  1. とりあえず出前用の岡持ちを機内に持ち込めるかどうかJALに聞いてみます!

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