噂の「内臓天国」が(いろんな意味で)本当に天国だった件

先週末の話ですが、以前勤めていた職場の同僚や後輩(今も仲良し)と、軽く飲み会なんぞをやってきました。行ったお店は「内臓天国」。店名からして好事家の心をとらえて離さない感じでずっと気になっていたのですが実際に行くのは初めてです。

さっそくビルの階段を下りていくと……

いきなりこんな怪しい看板がお客さんの行く手を阻みます。お店は地下一階にあるのですが、地下への階段を下りようとした瞬間これです。

軽くめまいがしますが、気にせず奥へと進んで店に入ります。幸い店内には上半身裸のお兄さん店員はウロウロしていませんでした。軽く胸をなでおろしつつビールを注文します。

注文したビールがやってきたのですが、そのジョッキにも、やっぱりさっきのお兄さんが描いてありました。どうやら彼がお店のイメージキャラ、という解釈でいいのでしょうか。ちなみに彼が書いてあるのはビールのジョッキだけで、他のジョッキには彼の絵はありませんでした。


さて、ネタはともかくお店は名前の通り内臓、ホルモン焼きのお店です。牛・豚・鳥ともに部位がかなり充実していて、だてに「天国」は名乗っていないなという感じです。スタンダードな小腸系もかなりおいしいのですが、せっかくなので珍しいのもガシガシ行ってみました。牛の血管とか豚のクチビルとかいろいろ食べましたがどれもおいしかったです。あと個人的には鳥モツのミックスがおいしかったなと。

かなりネタネタしい店ですが普通においしかったです。また行きたいので同行者募集です。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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