
qua-quaがとても影響を受けたアーティストの一人であるZABADAKの吉良さんと、qua-quaとも共演経験のあるアイリッシュハープ奏者、Rintaurosの木村林太郎さんが、今年もデュオで北海道ツアーにやってきました。いつの間にか2人のユニット名が「きら☆りん」になったりならなかったりしているようですが……。
北海道ツアーの一発目は、のやでロケット姉妹とのジョイントライブです。ZABADAKがツアーで来道するときにはいつもスタッフとしてライブのお手伝いをさせてもらっているのですが、今回のお客さんも満員大入りで毎度のことながら会場のスタッフさんと一緒になって大わらわです。
吉良さんは相変わらずの力強さと儚さを併せ持った熱唱ぶりなのですが、特に北海道ならではの組み合わせである林太郎さんとの2人の低いハーモニーが、おそらくよそでは聴けない気持ちよさです。静かにやさしい歌をうたうロケット姉妹のお2人とは対照的で、静と動みたいなコントラストのしっかりで面白い組み合わせのライブになったなと思いました。
この後、週末土曜日には富良野、日曜日には再び札幌とツアーが続いていくので、よいライブになるようしっかりお手伝いしたいと思います。特に富良野では「ZABADAKカバー下り大会」と称したZABADAKのカバーライブにqua-quaで出演させていただくことになったので、楽しんで歌ってきます(^o^)。