【LIVEレポ】「空知川ZABADAKカバー下り大会」に出演してきました!

「ZABADAK with Rintauros」ツアーの富良野会場である野良窯さんで、「空知川ZABADAKカバー下り大会」と称したZABADAKのカバーライブに、qua-quaとして出演してきました!(企画発案&ネーミングはRintaurosことハープ弾きの木村林太郎くん) なんと、恐れ多くも観客にZABADAKの吉良知彦さん(つまりアーティストご本人)がいらっしゃるという前代未聞のイベントです。

しかも、この日のステージはなんと屋外! いや、これがいつもの北海道の9月だったら、爽やかでとても気持ちのいい屋外ライブになったはずです。しかしこの日の朝の最低気温はなんと1℃……。日中も10度台前半で、外はじっとしているとかじかんでしまうような気温です。でもここまで来たら楽しくやるしかありません! ということでライブスタートです。

一組目に出演したのは「コスモスと庭と網戸」さん。ZABADAK演奏オフで一緒に演奏している友人でもありますが今日だけはライバルです(笑)。

今回のステージでは比較的落ち着いたスローなナンバーを中心に、3人でとても息のあった、そして何よりZABADAK愛に溢れた歌と演奏を聴かせてくれました! これは対バンである僕たちも負けていられません。

そしてくおくおの出番。序盤は正直言うと寒さとの戦いだったのですが(かじかんで指が動かない)、演奏中にカイロの差し入れをいただくという幸運にも恵まれ(笑)、後半ぐらいからは演奏も多少安定してきました。いちど落ち着いてしまえば外での演奏はとても気持ちがいいものです。

くおくおは2人でコーラスワークをやるのが基本スタイルなので、今回もそういう曲を中心にセレクトしてみましたが、せっかくの機会なので、あえてチャレンジャブルな曲なんかもやってみました。(「鍵穴と迷路」とか)。ある意味そういうチャレンジも許される場…というか、逆にこういう場所じゃないと出来ないことなので思いっきりやってみましたが、怖くてその部分だけ同録は聞けません。

セッションタイムでは、吉良さんご本人も「見てるだけじゃつまらない」と、ギターを抱えて飛び入りでステージに登場! 全員で3曲を演奏しました。予想していなかった展開にびっくりしつつも、本当になかなかない経験で(演奏の内容はともかくとして)楽しくセッションさせていただきました!

企画してくれた林太郎さん、飛び入りで参加していただいた吉良さん、そして寒空の下で毛布にくるまりながら最後まで聴いていただいた皆さん、本当にありがとうございました! ぜひ札幌でもこういうイベント企画してみたいなー>北海道ZABAコミュの皆さん。


【qua-qua、当日のセットリスト】

  • Water Garden
  • 鍵穴と迷路
  • Psi-Trailing
  • マーガレット(qua-qua楽曲)
  • Deir Paidir

【みんなでセッションタイム】

  • Poland
  • かえりみち
  • はじめてうたったうた

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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

「【LIVEレポ】「空知川ZABADAKカバー下り大会」に出演してきました!」への4件のフィードバック

  1. いやー、なんかスゴいことになりましたね。
    これはもう、まさしく一生の思い出。
    くおくおのお二人の落ち着いたステージングも大変勉強になりました。
    ご歓談ください、は完コピですw
    イベント、やっちゃいますかー!

    1. いやいや、ほんと盛り上がりましたね。
      「コスモスと庭と網戸」さん、次回ライブも楽しみにしてます!!w

      この勢いで札幌でもイベントやっちゃいましょう!

    1. ということで企画してみようかな、と思います。
      なんならいっそ香聡庵あたりでw

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