年末年始に450円にディスカウントされていたのでダウンロードしていたiPhone版のファイナルファンタジー(以下FF1)、帰省の移動時間などにちょいちょいプレイをして、おおよそ20時間ぐらいでクリアしました。お得な買い物でした。
iPhone版のFFについては操作性があまり良くないという声を聞くことが多くて、どんなもんかと構えていたのですが、画面上に表示された十字キーをタッチして操作するのは確かに思い通りに動かせないときがあります。正直最後まで操作はややぎこちなかったのですが、慣れればまぁこんなものかな、という感じには落ち着きました。むしろ通常のコントローラと比べては酷ってもんです。
FF1に関しては、オリジナルのファミコン版を中学生のころに(それも発売後すぐに)やったきりでもう内容はすっかり忘れてしまっていたので、懐かしいというよりは新鮮な気持ちでプレイしていたのですが、正直な印象は「あれ、こんなに情報が不親切だったっけ?」というものでした。次にどこに行っていいか分からなくなり、一度行った街に再度行って聴き込み……とかそういうパターンが多かったのですが、そう考えると本当に今のRPGは一本道になってしまったものです。そういえば中坊のころはちゃんと街の人のメッセージとかちゃんと当たり前のようにメモ取ったりしてました。中坊のころの根性グッジョブです。
ちなみにFF2も一緒にDLしてあるので、落ち着いたらこちらも始めてみたいと思います。FF2もFC版をリアルタイムでやった思い出しかないので新鮮にプレイできるかとは思いますが、覚えていることと言えば「パーティアタックで強くする」ということぐらいでしょうか(笑)。今どうなってるんだろあれ。