歌はギターのほうが作りやすい(個人的に)

確定申告期間の後半になって慌てないように(元々3月は仕事が忙しいことが多いので)、今年は確定申告を初日の午前中に終わらせてしまいました。えらい自分。

qua-qua用の曲作りを進めています。今は自宅での作業なのであまり沢山の楽器を展開することが出来ず、とりあえず打ち込み用のマスターキーボード(49鍵)だけを使って3~4曲作ってみました。マスターキーボードには音源が付いていないので、いきなりDAWを立ち上げての作業になります。

が、こうなると最初からなんでも出来てしまうので、ついつい鍵盤を弾き過ぎたり最初からパートを増やしたりして歌ものの範疇を越えてしまい、「これ、インストにしたほうが面白いんじゃない?」チックな曲が出来てしまいました。いかんいかん。

いろんな曲作りの方法があると思いますが、自分の場合鍵盤を先に弾いてしまうと、フレージングの自由度が高いせいかどうしても曲が複雑な方向にいきがちです(それが良い・悪いとかではなく、単純に傾向として)。インストだとよいのですが、シンプルな歌ものを作るなら先にギターを持った方が制約が多い分歌にエネルギーが行くみたいです。qua-quaでいうとベクトルとかマーガレットがそんな作り方だったのですが、とりあえずギター一本で鼻歌を歌ってそのままレコーダーに録る、みたいな作り方の方がメロが生きるものが作りやすいかもなー、などと思いました。シバリって大事です。

あ、それと昨日いただいたばかりの話で詳細未定なのですが4月にqua-quaでライブの予定が入りそうです。すんごく久々のライブハウスです。楽しみ。


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


もし記事が気に入りましたらぜひシェアをお願いします!Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0

投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です