「国道36号線」という名前のカレーなんですが

ブログはおろかTwitterの手まで止まってしまう波乱と怒涛のここ数カ月でしたが、少しずつ書きものも再開していきたいなと思います。ここまで止まったの久しぶりだなー。ジェットコースターのように目まぐるしい身辺のいろいろに加えてやはり地震のことなどもあって、特にここ1カ月は精神的にちょっとハードでした。

こんな時はとりあえず食べ物ネタから再開です。ハードな最中でも「カレー部」の活動は相変わらず地道に続いていますが、先日はちょっと足を延ばして清田区にある「コク道カレー」(「こくみち」ではなく「こくどう」)に行ってきました。ルーカレーのお店です。

大きめのチキンカツが乗ったカレーがメニューのデフォルトという、それだけでも強力なメニューっぷりなのですが、そこにさらなるトッピングが乗っかったメニューがたくさん並んでおり、その中でもスタンダードと思われる「国道36号線」というメニューを注文しました。ちなみにこちらのお店、メインメニューは全部道内のメジャーな国道の名前が付いています(5号線とか、274号線とか・・・)。

36号線の場合、大きなチキンカツのほかに、ソーセージやらポテトフライなどが付いてきました。写真はお店から呈されたそのままの状態ですが、さらにここにマヨネーズをかけるのがこのお店の食べ方という、どんだけパンチ力を増せば気が済むんだという状態です。ボリュームがすごいからといって決して大味ではなく、カツはサクサクですしカレーもなかなか味わい深いです。

ただ、この日お店に行ったのは夜8時半。こんな時間から30代が食べるには強力すぎます。通常サイズでご飯は240gなのでこれぐらいだったら完食出来ましたが、揚げ物の量もあり満腹感が半端ないです。同行のK氏はご飯ちょっと多めの360gでしたがかなり苦戦。満足はしましたが、あまりの満腹ぶりに帰りはお互いやられ気味でした・・・。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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