山形から転出しても10年以上治らない「仙台行きたい病」について考える

もうすぐお正月。帰省をしてる友人もポチポチといる。
先日の晩、作業をしながらツイッターで思わずこんなことをツイートしてしまった。

もう札幌来て11年ぐらいたつというのに。

山形市在住の人間が、買い物に行くとか遊びに行くといえば行先はほぼ確実に仙台だ。仕事終わりで車を飛ばして、閉店間際のヨドバシやTWO-TOPで買い物をしたりすることもよくあった。

ほんとに、今は札幌住んでるしこっちの方がでかいしいろいろあるのに。ヨドバシだってツクモだってジュンク堂だってある(偏ってる)。牛タンだって、利久ができたから何ら困らなくなったというのに。

仙台にしかなくて興味があるところでパッと思いつくものと言えば、楽天イーグルズのグッズショップぐらいだ。

※写真はけっこう前、たぶん星野監督就任時ぐらいの時のものです。

帰省の折に仙台に寄ると(札幌-山形間は飛行機が飛んでないので、仙台空港に降りる必要がある。よって仙台は通り道)、やっぱ今でも「わーい」って思って街ブラしちゃうもんね。

もうこれって、高校生とかの若い時分に刷り込まれた感覚の一つなんだろうなあ。そんなわけで、特に何があるというわけでもないけどなぜかワクワク感を感じてしまう街が仙台なのです。今訪れても、東北らしいのんびりさと、エネルギッシュな感じが同居してると思います。

あ、こういう感じでごちゃっとしてにぎわってる所が札幌にはないので好きです。

そして、仙台は初市がとても有名なのだがあまり混みすぎるのも苦手なので、ここまで熱く語っておきながら実際に初市に行ったのはたぶん1回か2回ぐらい。ひどい。


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


もし記事が気に入りましたらぜひシェアをお願いします!Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0

投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です