正月休みを使ってダッシュをかけるより、毎日続けられることの方がずっと大事

年末年始の休みが今日で終了してしまいました。明日からは普通に出勤。いつもそうですが終わってみればあっという間です。

今回の年末年始は、こんな感じの優先順位で作業をしていました。

  • 「歌う野菜ソムリエ」サイトのスマホ表示対応
  • ネットショップ「ベジソン商店」オープン
  • 年末に届いた新しいMacのセットアップ&移行

まぁ、やってみれば意外と達成できてしまいました。一番下は思ったほど進みませんでしたが、ひとまず日常的な作業はだいたいMacで出来るようになってきてます。よかった。

元々そんなに高いハードルを設定していた訳じゃないのですが、ただ、元日にゴロゴロしながら思ったことがあります。

正月にいくら頑張ったって、それはただ数日分得しただけじゃないかと。

「正月休み」という自宅作業時間のボーナスタイムはわずか一週間です。しかし、日々の作業はその後もまだまだずっと(当たり前ですが次の正月休みまで一年間)続くわけです。

つまり「正月休みのうちに○○と△△と□□をやるんだ!」と考えるのは、実は「仕事終わらないから残業や休日出勤でなんとかする!」という発想と似ているのではないかなと。

短期的に何かを終わらせるには勢いも大事かと思いますが、長く続けようと思っているプロジェクトをやってるのだから、持続可能じゃなきゃいけないのです。ブログ書くのだって曲を覚えるのだって、いくら正月休みが長いからってそんなにストックは作れません。それよりも、適度にリフレッシュしながら毎日少しずつやった方が、習慣化にもなるし無理なく続けられる。

そんなことを思い、お正月は元日と2日はスキマ時間で何かをやるのは止めてのんびり過ごしました。たまにじっくりゲームやるのもいいもんです。「持続可能性」は今年のテーマの一つなので、自分に出来る量を見極めながら引き続き掘り下げていきたいと思います。

最後に、リフレッシュの一環で昨日食べたトンカツの写真をムダにさらして終わります(笑)。

2014-01-04 13.03.30


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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