人形劇を見てすっかり子供と同化してきました

人形劇団オペレ」という、いつもお世話になっている香聡庵繋がりでお知り合いになったkyoさんのやっている人形劇団が、やまびこ座で人形劇の公演をやっているという話をご本人のFacebookの投稿で目にしたので、情報を見つけたその日のうちに行ってきました。

写真 1

なぜそんなにフットワークが軽かったかというと、やまびこ座、実は吉田家のすぐ裏、徒歩2分のところにあるのです(笑)。この向かいには吉田家御用達の24時間営業スーパーがあり、常にこの建物は目にしていて気になっていたのですが入るのは初めて。14時開演なのに家を出たのは13時45分でした(笑)。

写真 2

こんな大きな劇場だったとは。

※公演中の写真は撮れないのであとは文章によるレポートです〜。

「アレックとウィリー」

ねずみが、カラクリねずみにあこがれて「自分もカラクリねずみになりたい」という夢を叶えるためにがんばるお話。全体的に動物かわいいです。こういう擬人化的なキャラクターが動き回るのって人形劇の醍醐味ですよね。とてもファンタジックで素直に「ええ話や…」と思いました。

「パネルシアター」

人形劇ではないですが、これが参加型で面白かったです。大きなパネルを使いながら、歌遊びなんかをやっていたのですが、子供たちもすっごい楽しんでいて、歌う野菜ソムリエでもこういうのやったら喜んでもらえそうだな、とか思いつつぼくたちも普通に参加してました。

「おかみすり」

割とジャイアン主義なお坊さんと、与えられた命令を忠実に実行する坊主の話。これ、お話は何となく知ってましたが、これも人形による表現がコミカルですごく楽しかったです。ちなみに遠近法的な表現で小さい人形が出てきたときにグッときました。


公演以外でとても印象的だったのが、見に来ていた子供たちがみんなすごく一生懸命見てくれていて、人形や歌が子供たちを引きつける力ってやっぱりすごいんだなーとあらためて感心しながら見ていました。

子供たちと向き合う機会が去年ぐらいから増えてきた歌う野菜ソムリエですが、いろいろ見習いたいなと思いながら観劇していました。そのうちオペレさんとご一緒にステージできたらいいなーと密かに思っています。ここで書いている時点で密かじゃないですが(笑)

何はともあれ大人になってから人形劇見たのってたぶん初めてじゃないかと思うのですが、すごいホッコリして楽しかったです。いろんな表現あって面白いなー。また行きます!

人形劇団オペレ ホームページへ


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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