飯寿司(いずし)講座で作った飯寿司が出来たので食べてみた!

ハーブ&料理教室のKINAで、飯寿司(いずし)作りの講座を受けてきました。

飯寿司といっても、本州の人はピンと来ないと思います。ぼくも北海道に来るまで知らない食べ物でした。

すごくざっくり説明すると、魚と野菜を麹で漬け込んだものです。念のためWikipedia先生も調べてみましたが、それほど詳しい情報はありませんでした(いっそ自分が調べて書き込んだら面白いかも、という野望が芽生えてしまったぐらいに)。ちなみに、鮭の飯寿司がポピュラーですが、ほかにハタハタやニシン、ホッケなどの魚もよく使われています。

で、12月にこれを漬け込む仕込みの講座を夫婦そろってKINAで受けました。講師は、札幌市南区で長谷川商店という八百屋さんをやってらっしゃる、長谷川葉子さん。

講座といっても、ぼくが実際にやった作業は半身の鮭を切り身におろすことと、樽の中に鮭や野菜を並べることぐらいでしたが…。

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でも真剣。
なかなか普段こんなことできる機会ないので、漬け込み作業楽しかったです。

その漬け込んだ樽は長谷川さんにお預けし、一ヶ月の間熟成の時を経て…。
そして本日、いよいよ開封式です。

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いい感じに漬かってる!!

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(写真を並べてみて、12月と1月で同じシャツを着ていることに気づいてしまったのですが決して同じ日に撮った訳ではありません。いやほんとですって笑)

うまい。ほんとにうまいです。何がどううまいって分からないけど、お店で売ってるやつより優しい味がする。いくらでも食べられる系。発酵の難しいことはもちろんよく分からないのですが、ガチの理系として単純にどういう仕組みなのか興味がわいているあたり、たぶんぼくは他の参加者と趣味志向がずれている気もしましたがあまり気にしていません(笑)。料理って科学ですよねー。

ただ、講師の長谷川さんがたびたび「樽と笹じゃないとダメな気がする」とおっしゃっていて、その言葉の説得力に、何か理屈ではないところでの彼女の確かな経験則を感じて密かに感動してしまいました。何回も打席に立ち続けることで美味しいものを作っている人の作った食べ物には本当にかないません。

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というわけでおっそわけしてもらいました。たぶん秒殺でなくなります。日本酒と合わせたい。


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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