スンドゥブチゲ(韓国風豆腐鍋)を作る教室で三杯おかわりしてきた話

今週は料理教室に行ったネタで激しく引っ張っておりますがこれでラストです(笑)

「スンドゥブチゲ」の講座もKINAで受けてきました。飯寿司ハーブコーディアル〜スンドゥブチゲまで、すべて1日での出来事です。なんて濃いい1日だったんだ。

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スンドゥブチゲ、語感で分かるかと思いますが韓国料理です。スンドゥブは漢字で書くと「純豆腐」になるでしょうか。チゲ=「鍋」なので、要は豆腐鍋です。とはいえ日本の湯豆腐とは違い、こちらは肉も魚介も野菜もいっぱい入った具だくさんの鍋です。そしてコチジャンを使った辛めの味付けです。

ちなみにスンドゥブは韓国では寄せ豆腐に近い柔らかい豆腐のことをさすのだそうですが、ここでは日本でも手に入る寄せ豆腐を使用します。

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豆太でした。ここの豆腐好きです。よしだ家でもよく冷や奴で食べます。

さて、調理開始。…とはいえ、けっこうマジメにニンジンを処理したりゴマを煎ったり、せっせと手を動かしていたので、調理中の写真はありません。過程が気になる人はぜひ教室を受講してみてください(笑)。

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ということで。

サイドメニューも含めて、いろいろできました。他にナムルを何点かと、それからキムチを炊き込んだご飯なども作りました。作りましたっていうか、ほとんど大したこと何もしてませんがいつの間にか出来てました。みんなすごい。

講座では特に重要なポイントとして、使用する調味料のポイントなどを習ったのですが「ほうほうなるほど!」という感じでした。すごくコクが出ていて、味に奥行きが出てます。最初は甘いのですが、奥の方から辛みがやってくる…みたいな。決してお肉や魚介をたくさん入れてるという訳ではないのですが、すごくパンチのある味に仕上がっていました。

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大澄センセイにおかわり現場を激写された1枚。

あまりのおいしさに、試食はほぼ無言で黙々と「スンドゥブチゲを口に運ぶマシーン」と化してしまい、男子はぼくだけ…という事情も手伝って、ついつい三杯おかわりしてしまったことをここにご報告します(笑)。いやーいっぱい食べました。ほぼ食欲を満たすために料理教室に来ていると行っても過言ではありません(おい)。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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