友人宅で出てきた自家製の薫製がステキすぎた

今日は食べ物の話です。

友人ban氏の家に行き、家飲みをしてきました。1〜2ヶ月に一度、吉田家とban家は「昼からビール部」として部活動を行います。ban家には小さい子がいることもあり、この部活動は基本的にban家で行われます。

その席で、ban氏が自分でこしらえたという燻製が出てきました。な、なんですと!

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出てきたのは、ソーセージ、ししゃも、ちくわ…

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チーズ、そしてゆで卵。一通り食べてみました。

ソーセージ、ししゃも、ちくわあたりは、スモーキーな味が加わって、お肉やお魚のうまみが増したようなイメージがありました。素材そのものは特段よいものは使っていないとのことだったのですが、燻すことで味がワンランクあがる感じです。

※余談ですが、こないだの飯寿司の時も鮭にはあまり高級すぎる鮭ではないほうがおいしい、って話を聞きました。(高級すぎる鮭は脂がのりすぎていて、かえっておいしくなくなるそう)。そのあたりともしかしたら仕組み的には近いのかも。

一方、素材の味がシンプルなのでスモークそのものの味がしっかり味わえて印象的だったのが、ゆで卵とチーズでした。

チーズを食べてみました。一口食べたら「あ、スモークチーズの味だ!」と思ったのですが、当たり前だ。スモークチーズは文字通りスモークしたチーズなんだ。そこに気付くまでに10秒ぐらいかかりました。ゆで卵もなかなかの出来です。

聞けば、自宅のフライパンを利用して、10分程度で薫製が出来上がるとのこと。きー! 10分程度の燻製だと保存というより香りづけの要素の方が強いとは思いますが、だとしても香りが味に与える要素ってすごいですよね。

それにしても先日の飯寿司といいこの燻製といい、本来は保存食として生み出された食べ物だと思うのですが、うまみが高まってるってなんでしょうこのニクさ。恐れ入りました。いずれ自分でも試してみたいです。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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