2014-01-18-10.59.12.jpg

2種類の楽器を弾いていて、面倒くさいこと&よかったこと

今日は「違う種類の楽器を弾くこと」についてのお話です。

ぼく、実はTwitterではピアノを弾いている写真をアイコンにしていますが、Facebookではギターを弾いている写真をアイコンにしています。別にわざと違うのにしてる、というほどでもないのですがなんとなく。

2014 01 18 10 59 12

左…Twitter。右…Facebook。そのうち変わるかもしれませんが今はこれ。

ところで、ピアノとギターのどっちがメインか…? と言われると、実はいまだに自分の中でも答えが見つかっていません。

ちなみに、今やっている主な演奏活動では…

  • バーでの演奏⇒ピアノ(理由:バーだとピアノの方が合いそう。生ピアノもあるし)
  • ベジソンとかの演奏⇒ギター(理由:ギターの方が身軽でどこでも弾けるから)

って使い分けてます(どらちもそんなに難しいことは出来ませんが…)。音楽をやっている友人の中でも、複数の楽器が弾ける人って決して珍しくないです。(もちろんひとつの楽器を極めるのもかっこいいですが…)。そこで、複数の楽器ょやっていてめんどくさいことやよかったことをちょろっと書いてみました。

めんどくさいこと
  • 練習量を増やさないといけない

単純に、両方の楽器を使っていると当然両方練習しなきゃいけないので、それなりに時間かかってしまいます…。だいたい演奏のある2週間ぐらい前から重い腰を上げて練習を始める感じですが(ふだんから練習しろよ、というツッコミはさておき)、ピアノとギターの演奏日程が近かったりするとちょっとヤバいです。大して練習もしないままギターで本番を迎えてしまい痛い目にあったりします…。

  • 楽器や機材の置き場所に困る

当然楽器の量も倍です。うちは狭いので、油断しているとすぐに楽器であふれかえってしまいます…。(だったらそんなに買うなよ、というツッコミはさておき)特に、普段から弾く楽器はできるだけ触っていたいため出しっぱなしとなることが多く、その分部屋が狭くなります(鍵盤は特に…。)

よかったこと
  • セッションするときに楽器がかぶっても平気

楽器が弾ける人同士でスタジオに集まって、やる曲を決めずに即興でセッションをすることがあるのですが、その時にできる楽器がかぶったら違うパートに行移ったりできます。野球で言うと「内野でも外野でも守れます!」みたいな感じでしょうか(笑)

  • それぞれの奏法を応用できる

楽器って、音をアウトプットするために必要な手の動きこそぜんぜん違いますが、例えばタイミングの取り方や強弱の付け方とか、そういった根本の部分ってどの楽器でもある程度共通だったりします。

それに、例えばギターの音使いや奏法をピアノの演奏に取り入れてみたり、あるいはその逆をやったり…なんて応用も考えられるようになってきます。そういう意味では、いくつかの楽器を弾けることで、練習の時間こそ増えますがトータルで見ると幅ができて、それが個性になっていくのではないかな…と思っています。

…なんか、これって他のことにも通じそうですよね。フレンチを極めた人がラーメン作ったらおいしそうとか…。例えが食欲丸出しですが(笑)、時々角度を変えて見られるという意味では、複数のことをやってみるのもよいよね、というお話でした。


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


もし記事が気に入りましたらぜひシェアをお願いします!Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0

投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です