may-1

ロンドンの地下30mで野菜を栽培してる様子が完全にSFの世界だった

今日は、最近見た記事の中で「わー、これ完全にSFの世界じゃん!」と、いちばんグッと来たものを紹介します。

ロンドンの地下30mで野菜栽培

なんでも、ロンドンで、第二次世界大戦時に造られた地下防空壕で、LED照明を使った水耕栽培で野菜を作るというプロジェクトが、来月から本格的にはじまるんだそうです。

作っているのは、ラディッシュやからし菜、コリアンダーや小豆苗などだそうで。元々少ない光量でも育つ野菜なのかなとは思いますが、写真を見てみたら…

2

TP1

すげー! こんな赤い光でもちゃんとラディッシュ育ってるよ! もうこれってSFとかサイバーパンクの世界じゃん! かっけー!!

プロジェクトを紹介する動画ありました。英語ですがご覧ください。とにかくこの栽培環境がサイバーパンクです。ときめきます。

これを行っているのは「ゼロカーボンフード」という団体なのですが、けしてネタとか思いつきではなく、その名前の通り、最小限の二酸化炭素排出量で野菜を生産する事も大きな目的の一つのようです。

今年の夏からロンドンの市場に出回り始めるということでその味も気になりますが、一度この栽培してるとこに行ってみたい! おもしろそう! というお話でした。公式サイトもすごくセンスよいのでぜひ覗いてみてください。

ZERO CARBON FOODのサイトへ(英語)


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


もし記事が気に入りましたらぜひシェアをお願いします!Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0

投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です