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竹鶴ピュアモルトと竹鶴17年を飲み比べてみました

うちの奥さんから、ちょっと早めのバレンタインデーのプレゼントをもらいました。なんと、ニッカのウイスキーミニボトル三本セット!!

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やばいうれしい。チョコより一億倍嬉しい。

飲み比べをしてみよう

実は以前ウイスキーにはまっておりまして。実は過去エントリを漁っていくと、ウイスキーに関する記事もいくつか出てきます。

などなど…。

最近ウイスキーはちょっと縁遠かったのですが、もうこれ、飲み比べるしかありませせん。ちなみに最近はあまり飲んでいませんが、スコッチとかのスモーキーな感じのウイスキーが好みです。

竹鶴ピュアモルト

とりあえず、竹鶴のベーシックグレードである竹鶴ピュアモルトから飲んでみました。

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すっきりとしたように見せかけて…奥にほんのり甘口を感じる。トゥワイス・アップぐらいにするとさらに甘みが前に出てくる感じで、飲みやすい。フルーティな感じ。まろやかな口当たりだけど、味はぼやけてない。

竹鶴17年

次に竹鶴17年を飲んでみました。

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竹鶴よりも辛めで、精錬されたような味。ピュアモルトで感じられたようなフルーティな感じやフレッシュさはこちらにはなく、すこしスモーキーさが出てる(でも一般的なスコッチほどではなく、ほんのり感じる程度)。両者を飲み比べてみると、こちらの方がすっきりした感じが強い。飲んだ後に、よけいな味が舌に残らない感じ。

個人的な好みとして

竹鶴ピュアモルトの甘い感じは好きでした。両者飲み比べるとたしかにこっちのほうがフレッシュな感じがしましたが、同時に飲み比べなければまず気にならないと思います(笑)。

竹鶴17年の熟成感とすっきり感はすごかったです。味には強いキャラクターがないので、こうした熟成感をよりはっきりと味わうことができました。

(2014.05.06追記)

この記事を書いたときはまだ「竹鶴ピュアモルト」が誕生した経緯をよく知らなかった未熟者な自分でしたが、その後、竹鶴12年も飲む機会があったので別記事にしています。

よろしければこちらもご覧ください。なぜ終売になってしまったんだ、12年…。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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