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昔下手だった頃の記憶を辿って「楽器が上達するための三か条」を思い出してみた

今月末久しぶりにギターを演奏する機会ができたので、ぼちぼち指慣らしを始めてます。ピアノは2014年に入ってすぐにステージで弾いていますが、ぶっちゃけ、ギターはこの間の日曜日に今年はじめて触りました。たまに弾くと楽しい(おい)。

ギターは独学だけど最低限なんとかなっているっぽい

ピアノは習ってましたが、ギターはほぼ独学です。元々曲を作っていて「自分でギターも弾いて録音したい!」という動機から始めたので、バンドで弾いたりはしていませんでしたし誰かに習う事もありませんでした。教則本は多少眺めましたが、ギターを弾こうと思った頃にはすでに音楽理論的な事は頭にかなりインプットされていたので、コードを弾くにも必要な音を自力で探し当てていました(笑)

今もそんなにめちゃめちゃ弾けるわけではないですが、曲を作るのに必要な程度には最低限弾ける感じってとこでしょうか。もちろん楽しんで弾いています。くおくおのちょっと前の音源をフルでSoundcloudにアップしているのでよかったら聞いてみてください。アコギとエレキ両方弾いてます。ついでに自分で歌ってます。

「楽器がうまくなるための三か条」って昔聞いたな

こんなぼくですが、たまに人にギターを教えたりする事があります。実は昔仕事でギターの教則ソフトの開発なんぞに関わっていた事もあり、ギターを教える事についてはちょっとだけ経験があるのです。

「どうしたらもっとギター弾けるようになりますか?」的なことを聞かれる事もあって、そんなの自分が聞きたいよ…ぐらいに思っていたのですが、最近になって「そういえば昔音楽教室に通っていた頃、うまくなるための三か条的な事を言われた事があったな…」ってのを思い出しました。

結局のところ、打席に立ち続けるしかない

音楽教室に入り浸っていた頃の「楽器がうまくなるための教え」は、確かこうでした。(若干思い出補正が入っているかもしれないけど、今見た感じこれは妥当だと思うのでこれでいきます・笑)

  • 人前でやる(ライブ)
  • 録音する(レコーディング)
  • うまい人とやる(セッション)

…これって今思えば、すべてが実戦であり本番ですよね。今だとこれに「ネットにアップする」とかも入るかもしれません。

ぼくもしょっちゅう経験していますが、ライブでうまく弾けずに恥ずかしい思いをしたり、レコーディングがうまくいかずにもどかしい思いをすることが多いです。次はもっといいプレイをしたいという気持ちが向上心を生みます。

結局のところ「実戦で恥ずかしい思いをする量」と「うまくなる量」は、比例関係にあるのかもしれません。あきらめずに何回でも打席に立ち続ける事が大事です。そのときは恥ずかしくても悔しくても、打席に立ち続ければすぐに楽しいと思う日は来ます、絶対。これって何でもそうだよな。ぼくも打席に立ち続けます。

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最後にうちの子。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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